SF RPG「Starfield」のPS5版が4月8日発売決定。プレイヤーの要望に応えたエンドコンテンツの拡充や新たなストーリーDLCも同時に

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SF RPG「Starfield」のPS5版が4月8日発売決定。プレイヤーの要望に応えたエンドコンテンツの拡充や新たなストーリーDLCも同時に
掲載日:2026/03/18 00:15プラットフォーム:PCプラットフォーム:Xbox Series X|S

Bethesda Softworksは本日,SF RPG「Starfield」のPS5版を4月8日にリリースすると発表した。最新アップデート「Free Lanes」の実装,そして新たなストーリーDLCの提供も4月8日に予定されていることが明らかになっている。

は,宇宙船の乗船時に利用できる新たな移動モード。今までは「通常の空間移動」と「グラヴ・ジャンプ」(ファストトラベル)に移動手段は限られていたが,その中間にあたるようだ。クルーズモードは4段階の調節が可能で,通常の移動からシームレスに,そのまま高速での惑星間移動へと移行できる。また,道中ではさまざまなイベントやアノマリー(異常や例外)が発生するという。「Fallout」シリーズでたとえるなら,おそらくランダムイベントのようなものだろう。道中で難破船(何かの残骸)に遭遇し,アイテムを回収する姿を確認できた。オートパイロットに設定すれば,宇宙を移動しながら,自由に船内を動き回ったり,インベントリを操作したり,船内でクルーと交流したり,惑星の横を通り過ぎる様子を船内から眺めたりできる。いわゆる“船旅モード”といった印象で,船長の気分を味わいつつ,アイテムクラフトなどの十分な準備を進めながら目的地に近づけそうだ。と呼ばれる新たなリソースもフィーチャーされていた。主にボスチェストなどから出現するアイテムらしく,たとえば装備であれば,X-Techを消費することで,プレイヤーの好みに応じてその性能を大きく変えられる。なお,レジェンダリー効果自体はランダムに選択されるが,この抽選を5回繰り返すとプレイヤーが任意の効果を選べるとのこと。つまり,気に入らないタイプを繰り返し引いても,(リソースがあれば)好みの武器に仕上げられそうだ。なお,「Advanced」(日本語版では上級)までだった武器のグレードに,防具では存在した「Superior」(日本語版ではスペリオール)と「Exceptional」が追加され,X-Techがあれば直接グレードを引き上げられるようになる。見た目を変えるスキンなども,複数追加されるようだ。Free Lanesでは宇宙船のビルドやカスタマイズも強化されており,敵船とのバトルで勝利すると,船の新しい装備の設計図を戦利品として入手することがある。それをシップビルダーに持ち込めば,船体に追加できるそうだ。は,ブーストをかけると船にステルス機能が発動するというものだ。「スターボーンの技術に人類が追いついた」とも語っていたが,スターボーンの宇宙船のように,実際に船が半透明になる姿が確認できた。なるものを使用して,X-Techを消費することで宇宙船のさまざまな能力をアップグレードする様子も確認できた。「シールド強度最適化」「エネルギー分配」「武器リロード」などの選択肢があったため,項目は多岐にわたると思われる。を作成してアイテムを入れておくと,別の拠点でも共有拠点コンテナから中身をそのまま取り出せる。これにより,素材を直接運んだり,輸送ルートを設定したりする労力を減らせるだろう。そのほかにも,ケージ入りの小動物,サクッと置くだけで一定の居住環境が整備できる「高床式キャビン」,ペットとして飼えるミリクジラが紹介された。また,「コロニー戦争のアクションヒーロー」と展示用ディスプレイもお披露目となった。 「Fallout」シリーズにおけるボブルヘッド(Vault-boy)人形とスタンドのようなもので,取得時に一定のバフ効果が得られるほか,もちろん飾って眺めて楽しめる。全27種類とのこと。コレクション活動に力が入るかもしれない。拠点に関係する仕組みとして,新メニュークラフトで必要な素材を追跡すれば,それが存在する惑星をそのままデータベースで特定できるというわけだ。拠点には(星図を経由せず)そのままファストトラベルで移動できるなど,全体的に利便性が向上している。探索には「X-Techを探す」という新しい目標が生まれるが,アップデートはそれだけではない。ダンジョンや各イベントの配置システムを見直し,新たな発見地点(ロケーション)なども大幅に増加するようだ。は購入することができず,拠点から奪うしか入手方法がないとのこと。大幅に強化されたブーストが特徴になっており,「飛ぶ」に近い状態まで浮き上がれるようだ。と呼ばれる設備がロッジにクラフト可能できるようになり,これにアイテムを放り込むと,ユニティを越えて戻ってきてもそのまま中身が保管されているという仕組みだ。設備の使用,容量の増加には,量子エッセンスを必要とする。 使いみちが少なかった量子エッセンスは,さらに別の用途にも使えるようになり,入手したパワーを直接強化できる。エッセンス自体をお気に入りに登録でき,それを消費しながらパワーを連続して繰り出すことで,お手軽にコンボのようなことも可能になるそうだ。さらにエンドコンテンツとして,自らの活動拠点となる宇宙ステーションの所有が可能になる。「貯まりに貯まったクレジットの使いみち」として,購入には相当なコストが必要になりそうだが,豪華なオフィスやアトリウム,食堂,ゲストルーム,自分用のゲームルームなど,自分好みにカスタマイズできるだろう。ストーリーDLCの「Terran Armada」については,ほとんど内容が明かされなかった。 「Starfield」の世界では,200年ほど前に地球から大気が失われて人が住めなくなっており,現在は無人の星だ。その地球(Terra,テラ)の名前を冠する新たなる脅威が現れるというのだから,興味をそそられる。.

は,宇宙船の乗船時に利用できる新たな移動モード。今までは「通常の空間移動」と「グラヴ・ジャンプ」(ファストトラベル)に移動手段は限られていたが,その中間にあたるようだ。クルーズモードは4段階の調節が可能で,通常の移動からシームレスに,そのまま高速での惑星間移動へと移行できる。また,道中ではさまざまなイベントやアノマリー(異常や例外)が発生するという。「Fallout」シリーズでたとえるなら,おそらくランダムイベントのようなものだろう。道中で難破船(何かの残骸)に遭遇し,アイテムを回収する姿を確認できた。オートパイロットに設定すれば,宇宙を移動しながら,自由に船内を動き回ったり,インベントリを操作したり,船内でクルーと交流したり,惑星の横を通り過ぎる様子を船内から眺めたりできる。いわゆる“船旅モード”といった印象で,船長の気分を味わいつつ,アイテムクラフトなどの十分な準備を進めながら目的地に近づけそうだ。と呼ばれる新たなリソースもフィーチャーされていた。主にボスチェストなどから出現するアイテムらしく,たとえば装備であれば,X-Techを消費することで,プレイヤーの好みに応じてその性能を大きく変えられる。なお,レジェンダリー効果自体はランダムに選択されるが,この抽選を5回繰り返すとプレイヤーが任意の効果を選べるとのこと。つまり,気に入らないタイプを繰り返し引いても,(リソースがあれば)好みの武器に仕上げられそうだ。なお,「Advanced」(日本語版では上級)までだった武器のグレードに,防具では存在した「Superior」(日本語版ではスペリオール)と「Exceptional」が追加され,X-Techがあれば直接グレードを引き上げられるようになる。見た目を変えるスキンなども,複数追加されるようだ。Free Lanesでは宇宙船のビルドやカスタマイズも強化されており,敵船とのバトルで勝利すると,船の新しい装備の設計図を戦利品として入手することがある。それをシップビルダーに持ち込めば,船体に追加できるそうだ。は,ブーストをかけると船にステルス機能が発動するというものだ。「スターボーンの技術に人類が追いついた」とも語っていたが,スターボーンの宇宙船のように,実際に船が半透明になる姿が確認できた。なるものを使用して,X-Techを消費することで宇宙船のさまざまな能力をアップグレードする様子も確認できた。「シールド強度最適化」「エネルギー分配」「武器リロード」などの選択肢があったため,項目は多岐にわたると思われる。を作成してアイテムを入れておくと,別の拠点でも共有拠点コンテナから中身をそのまま取り出せる。これにより,素材を直接運んだり,輸送ルートを設定したりする労力を減らせるだろう。そのほかにも,ケージ入りの小動物,サクッと置くだけで一定の居住環境が整備できる「高床式キャビン」,ペットとして飼えるミリクジラが紹介された。また,「コロニー戦争のアクションヒーロー」と展示用ディスプレイもお披露目となった。 「Fallout」シリーズにおけるボブルヘッド(Vault-boy)人形とスタンドのようなもので,取得時に一定のバフ効果が得られるほか,もちろん飾って眺めて楽しめる。全27種類とのこと。コレクション活動に力が入るかもしれない。拠点に関係する仕組みとして,新メニュークラフトで必要な素材を追跡すれば,それが存在する惑星をそのままデータベースで特定できるというわけだ。拠点には(星図を経由せず)そのままファストトラベルで移動できるなど,全体的に利便性が向上している。探索には「X-Techを探す」という新しい目標が生まれるが,アップデートはそれだけではない。ダンジョンや各イベントの配置システムを見直し,新たな発見地点(ロケーション)なども大幅に増加するようだ。は購入することができず,拠点から奪うしか入手方法がないとのこと。大幅に強化されたブーストが特徴になっており,「飛ぶ」に近い状態まで浮き上がれるようだ。と呼ばれる設備がロッジにクラフト可能できるようになり,これにアイテムを放り込むと,ユニティを越えて戻ってきてもそのまま中身が保管されているという仕組みだ。設備の使用,容量の増加には,量子エッセンスを必要とする。 使いみちが少なかった量子エッセンスは,さらに別の用途にも使えるようになり,入手したパワーを直接強化できる。エッセンス自体をお気に入りに登録でき,それを消費しながらパワーを連続して繰り出すことで,お手軽にコンボのようなことも可能になるそうだ。さらにエンドコンテンツとして,自らの活動拠点となる宇宙ステーションの所有が可能になる。「貯まりに貯まったクレジットの使いみち」として,購入には相当なコストが必要になりそうだが,豪華なオフィスやアトリウム,食堂,ゲストルーム,自分用のゲームルームなど,自分好みにカスタマイズできるだろう。ストーリーDLCの「Terran Armada」については,ほとんど内容が明かされなかった。 「Starfield」の世界では,200年ほど前に地球から大気が失われて人が住めなくなっており,現在は無人の星だ。その地球(Terra,テラ)の名前を冠する新たなる脅威が現れるというのだから,興味をそそられる。

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掲載日:2026/03/18 00:15 プラットフォーム:PC プラットフォーム:Xbox Series X|S プラットフォーム:PS5 ジャンル:アクション ジャンル:RPG PC:Starfield Xbox Series X|S:Starfield スターフィールド テーマ:SF システム:プレイ人数:1人 ライター:津雲回転

 

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