ダイハツのコンパクトSUV「ロッキー」には、日本未発売の“タフ仕様”が存在しました。ブラック塗装や専用タイヤで武装した「クロスフィールド」ですが、どのようなモデルなのでしょうか。
“アドベンチャー&タフ”に仕上げた「ロッキー」とは「アドベンチャー&タフ」をコンセプトに、ダイハツのインドネシア法人が2024年10月の「インドネシア国際オートショー スマラン」で発表しました。
もともとインドネシアなどアジア市場向けのロッキーは、全長4030mm×全幅1710mm×全高1635mmとなっており、日本仕様(全長3995mm×全幅1695mm×全高1620mm)よりも若干サイズが大きいのが特徴です。 そんなインドネシア版ロッキーのエクステリアにさらなる手を加え、ワイルドな雰囲気をいっそう高めたのがクロスフィールドは、大幅な形状変更はありませんが、フロントやリアのバンパーをブラック仕様に変更。 あわせてサイドパネルもブラックで統一しています。
ボディカラーにはアウトドアにマッチする「サンドベージュメタリック×ブラックグロスソリッド」を採用するなど、ブラックのパーツ群がより一層際立つ構成となっているのも特徴です。 他にも、ルーフラックやポータブルカーテントなど、アウトドアシーンで活躍するアイテムを装備。 インテリアにはダークグレーメタリック加工のパーツを盛り込むなど、上質な空間に仕上げられました。 しかし、その反響の大きさから、2025年にダイハツのインドネシア法人はクロスフィールドを参考にした特別モデル「ロッキー リミテッドエディション」を開発。
「インドネシアモーターショー2025」でお披露目されました。 このリミテッドエディションは10台限定で販売されました。
United States Latest News, United States Headlines
Similar News:You can also read news stories similar to this one that we have collected from other news sources.
1リッターで「23km」走る新「“ちいさい”SUV」発表! 全長4.1mの「ヤリスクロス」サイズに専用カラー&“レトロ風デザイン”採用! アルファロメオ「ジュニア イブリダ アヴォリオ クラシコ」登場ステランティス ジャパンは2026年5月14日、アルファ ロメオのコンパクトSUV「ジュニア」をベースとした限定車「ジュニア イブリダ アヴォリオ クラシコ」を発売しました。どんなクルマなのでしょうか。
Read more »
ホンダ「次期“コンパクト”SUV」に秘策アリ!? 2028年以降に発売へ! 三部社長が語る「次期型ヴェゼル」に搭載の「新開発パワートレイン」とはホンダは2026年5月14日に発表された「2026 ビジネスアップデート」において、次世代ハイブリッドを搭載する新型「ヴェゼル」を、2028年以降に国内導入すると明らかにしました。どのようなクルマになるのでしょうか。
Read more »




