りんご娘が5月16日に青森県弘前市内の野球場・はるか夢球場にて、ワンマンライブ「りんご娘 はるか夢スタジアムライブ 'Dream of Diamond' 輝け!! 10,000人のペンライト!!~40市町村の魅力大発見~」を開催した。
2000年7月に青森県弘前市で結成されたダンス&ボーカルユニット。2005年に設立されたリンゴミュージックに所属。 音楽 / 芸能活動を通した地方からの情報発信と、地元青森の活性化、全国および海外の第一次産業をエンタテイメントで元気付けることを目標としている。
メンバーの名前は、青森県が全国生産量1位を誇るりんごの品種名が由来。 青森県の全市町村を応援する「青森県40市町村活性化アイドル」としても知られている。 年間80本以上のイベント出演や、地元施設でのボランティアライブの開催、テレビやラジオ、CMへの出演など活動は多岐にわたり、幅広い年代層から支持されている。
青森県での認知度はほぼ100%。2016年には国民的アニメソングカバーコンテスト「愛踊祭~あいどるまつり~2016」にて優勝。2022年4月に9期生となるピンクレディ、はつ恋ぐりん、スターキングデリシャス、金星の4人での活動を開始し、2025年4月に青森県で最大規模を誇る会場・リンクステーション青森 大ホールでのワンマンライブを成功させた。2026年5月16日に弘前市内の野球場・はるか夢球場にて、約1万人を動員するグループ史上最大規模のライブ「Dream of Diamond」を開催する。 第80回国民スポーツ大会および第25回全国障害者スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ・障スポ」のイメージソング「翔けろ未来へ」のパフォーマンスには、大勢のキッズダンサーと大会のマスコットキャラクターである“アップリート君”が参加。
このほか青森県内40市町村の魅力を歌詞に織り込んだ観光応援ソング「North End All Stars」を、のぼり旗を手にした各市町村長やご当地ゆるキャラとともに届けるなど、りんご娘は大舞台ならではの多彩かつ華やかなパフォーマンスを繰り広げ、一瞬たりとも観客を飽きさせない。 この日は会場の外周エリアに市町村のPRテントや多種多様な青森の名物を堪能できるブースが用意され、午前中からにぎわいを見せていたが、ライブ本編でも「青森の魅力を発信する」というりんご娘の基本理念が前面に表れた。
「ここからはバキバキに踊っていきます! 」というメンバーの宣言通り、終盤のブロックはりんご娘が結成当初から掲げてきた「Cool & Country」という音楽コンセプトを存分に体現する熱狂的な展開に。 メインコンポーザーの多田慎也による洗練されたサウンドと、青森の風土や文化を詰め込んだ歌詞が相乗効果を起こしていく。 威勢よく観客を煽った4人は「JONKARA」「YAMABUSHI」などをつなげたメドレーでもう一段階ギアを上げると、ヤッケに身を包んで「DOSA YUSA ROCK」を披露。
さらにサングラスを身に着けて「SEBADAVA MAINEBION」を歌唱し、骨太なハードロックサウンドに乗せて津軽弁をアグレッシブに繰り出す。
「おめだぢ、ヘドバンってしっちゅうが!? 」というりんご娘ならではの煽りが飛び出すと、会場のボルテージがますます上昇した。
“おかわり”を意味する津軽弁「あどはだり」を一斉に叫び、アンコールを求める会場のfarmer。 その声に導かれるように、最新アルバムの収録曲「け」でライブが再開した。 この曲はわずか1音にして12の意味を持つ青森弁“け”を題材にした、ユーモラスで中毒性抜群のファンクチューン。 青森の魅力やアイデンティティが凝縮された“魔法の言葉”を連発しつつ、観客を巻き込みながらはつらつと踊った4人は、続いて「Re-Start」を歌いながら観客のすぐ近くを移動する。
この曲では観客による撮影が可能になり、メンバーはサインボールを投げたりシンガロングを繰り広げたりと、farmerとともに特別な思い出を作り上げた。 スターキングデリシャスは「『40市町村の魅力大発見』というテーマでお届けしましたけど、私たちも再発見することだったり大発見することだったり、さらに青森県が大好きになりました。 青森県のことを好きになってほしいという思いでこのライブを開催したので、皆さんにその魅力をお伝えできたことがすごくうれしいです」とライブに対する確かな手応えを明かす。
ピンクレディも「りんご娘になれたこともそうですけど、この青森県に生まれたこと、そしてこの環境でライブができていることだけでも本当に青森県で過ごせてよかったなと思いますし、青森県に生まれた意味がここにあるんじゃないかなと思います。 本当に叶うのかなっていう状態の中で全力で突っ走ってきました。 そして今日この景色が見れたのは、本当にご褒美だなと思っています」と晴れ晴れとした笑顔を浮かべた。 そしてピンクレディが「夢を追いかけること、そして仲間を信じること、今日ここに来るまで全部学んだような気がします。
皆さんも夢を追いかけたときもあると思うし、今現在追いかけてる人もいると思います。 そしてこれから追いかけようかなと思ってる皆さんもいると思います」と言葉を続けたのち、りんご娘は新曲「Diamond」をパフォーマンス。 この日に至るまでのストーリーに思いを馳せつつ、観客1人ひとりに楽曲のメッセージを伝えるようにして丁寧に歌声を届けた。 会場が万感の思いで包まれる中、最後に披露されたのはこのライブの幕開けを飾った「桜ダイヤモンド」。
ラストのサビ前、金星が「夢を見せてくれて、一緒に叶えてくれて本当にありがとう! 」と声を張り、ありったけの感謝の思いをマイクに乗せると、温かな歓声と拍手が会場いっぱいに広がった。
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