ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した三浦璃来選手、木原龍一選手が記者会見を行い、金メダル獲得の喜びや、競技を始めたい子どもたちへのメッセージ、今後の目標などを語りました。SP5位からの逆転劇はオリンピック史上最大級。
ミラノ・コルティナ オリンピック の フィギュアスケート ・ペアで、日本史上初の 金メダル を獲得した「 りくりゅう 」こと 三浦璃来 (24)選手と 木原龍一 (33)選手(木下グループ)が、25日に都内の日本外国特派員協会にて記者会見を行いました。\今回の オリンピック での 金メダル 獲得は、日本中に大きな喜びと感動を呼び起こしました。 フィギュアスケート への関心が高まる中、二人はこれから競技を始めようと考えている子どもたちへ、熱いメッセージを送りました。三浦選手は、「この目標に向かって努力してきたので、本当に嬉しいです」と喜びを語り、「今まで フィギュアスケート に興味を持つこと自体が難しかったので、私たちがそのきっかけを作ることができれば嬉しいです。怪我に気を付けて、ぜひペアに挑戦してほしい」と語りました。木原選手も、改めて「自分たちの夢は、日本をペア大国にすることです」と力強く語りました。「これまで、ペアはハードルが高いと感じてしまう方がたくさんいたと思います。難しく考えずに、まずは挑戦してみてください。近くにいる友達と手を繋ぐだけでもペアになれます」と、ペアへの挑戦を呼びかけました。さらに、「もし少しでも興味を持ってくれたら、璃来ちゃんに電話してください」と、まさかの“告知”をし、会場を盛り上げました。三浦選手も驚きながらも、「窓口になります」と笑顔で答えました。\今回の ミラノ・コルティナ オリンピック では、団体戦でも銀メダルを獲得し、ペアでは日本初となる 金メダル を獲得しました。ショートプログラム(SP)では、リフトのミスなどもあり5位からのスタートとなりましたが、フリーでは世界歴代最高得点となる158.
13点をマーク。合計231.24点で金メダルを獲得し、SP5位からの逆転劇はオリンピック史上最大級のドラマとして、日本中に感動と興奮をもたらしました。二人の活躍は、日本のフィギュアスケート界に新たな歴史を刻み、今後の競技の発展にも大きな影響を与えることでしょう。会見では、今後の抱負や目標についても語られ、更なる活躍への期待が高まりました。二人は、ペアの魅力を広く伝え、フィギュアスケート界の発展に貢献していくことを誓いました。また、練習環境や指導体制についても言及し、選手育成における課題や改善点についても意見を交わしました。今回の金メダル獲得は、二人の努力の結晶であると同時に、日本フィギュアスケート界全体のレベルアップを示すものであり、今後の更なる飛躍が期待されます。二人の今後の活躍から目が離せません
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