スズキが東南アジアを中心に展開するスズキ「XL7」は、全長約4.4mという、日本でも扱いやすいコンパクトなサイズ感でありながら3列シートを成立させたSUVモデル。日本市場に導入されれば、意外とヒットするのではないだろうか。
スズキ「XL7」は、スズキが東南アジアや中南米、インドを中心に展開している3列シート7人乗りのクロスオーバーSUVです。2020年に登場したモデルですが、スズキがインドで展開する高級車チャンネル「NEXA」では、2019年から「XL6」の名で販売されていました。
ボディサイズは、全長4,450mm×全幅1,775mm×全高1,710mm。 日本でいうとホンダ「ヴェゼル」(4,340×1,790×1,580)やトヨタ「カローラクロス」(4,455×1,825×1,620)と近しいサイズ感。 この限られた寸法の中に、2-3-2の3列シートを成立させている点が最大の特徴です。 全高が高めなのは、最低地上高が200mmと高め(ヴェゼル:185mm、カローラクロス:160mm)であることに起因するもの。
冠水路や荒れた舗装といった東南アジア特有の道路環境を想定したものですが、SUVらしい腰高なスタイルを強調することにも繋がっています。 現地での評価も極めて高く、タイでは2023年に「1500cc以下のベスト・ガソリンSUV」としてカー・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど、タイの自動車ジャーナリストからもその完成度が認められている実力派です。
United States Latest News, United States Headlines
Similar News:You can also read news stories similar to this one that we have collected from other news sources.
マツダ、全面改良CX―5発売 アンバサダーに綾瀬はるかさんマツダは21日、全面改良した主力スポーツタイプ多目的車(SUV)「CX―5」を発売した。国内では20...
Read more »
マツダ『CX-5』新型で国内再建へ、毛籠社長「機能と価値のバランスがいい自信作」[新聞ウォッチ] | レスポンス(Response.jp)マツダがブランドの中核モデルの多目的スポーツ車(SUV)の『CX-5』を9年ぶりに全面的に刷新し、国内でも販売を始めたという。
Read more »
1500cc「ターボ」搭載の新型「“コンパクト”SUV」発売! 6年ぶり大刷新で全長4.5m級のRAV4級モデル何が変わった? 4WD&2000cc「ターボ」もあるアウディ「Q3/Q3スポーツバック」登場アウディ ジャパンは2026年5月19日、プレミアムコンパクトSUVおよびSUVクーペの新型「Q3」および「Q3スポーツバック」をフルモデルチェンジし、同日より発売しました。日本市場では約6年ぶり、第3世代へと生まれ変わった新型モデルは、どのような進化を遂げたのでしょうか。
Read more »
Hyundai Design ChinaとBASFが共同で開発したインフレータブルシートモジュール「Air Hug」搭載のコンセプトカー「EARTH Concept」の紹介Hyundai Design ChinaとBASFが共同で開発したインフレータブルシートモジュール「Air Hug」搭載のコンセプトカー「EARTH Concept」は、IonIQシリーズのスポーツユーティリティビークル(SUV)のコンセプトカーとして、北京モーターショー2026で披露されました。このコンセプトカーは、中国市場向けに展開する新エネルギー車(NEV)ソリューションへのHyundai Design Chinaの取り組みを示すものであり、BASFの材料に関する専門知識と、湛江のフェアブント拠点における現地生産が支えています。Air Hugは、Elastollan(R) TPUを使用しており、機械的強度と安定した押出成形性を兼ね備えています。この革新的な材料ソリューションは、デザインの自由度を広げ、フォトニック結晶技術による構造的な色彩効果を実現するとともに、特徴的な内装によってヒョンデのEARTH Conceptが重視する快適性、美しさ、機能性を支えています。また、Elastollan(R) TPUはメカニカルリサイクルとケミカルリサイクルの両方が可能なため、サステナビリティを推進するEARTH Conceptのアプローチにも貢献しています。Hyundai Motor Companyのシニアバイスプレジデント兼Hyundai Design Center責任者であるSimon Loasby氏は、このようなビジョンにぴったりであり、人間工学的な性能と、『Air Hug』ならではの美しいデザインの両方を実現しています。BASFとの協業は、『やればできる』という共通の精神に支えられており、とても順調に進んでいます。
Read more »




