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この日一番の存在感をみせた関東大学選抜DF柴田翔太郎(明治大)「きょうにかける思いは誰よりも強かった」「フロンターレのサポーターにお帰りと言ってもらえる日を」

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この日一番の存在感をみせた関東大学選抜DF柴田翔太郎(明治大)「きょうにかける思いは誰よりも強かった」「フロンターレのサポーターにお帰りと言ってもらえる日を」
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しかしこの状況は歓迎すべきことだという。「ライバルが多いなという見方があるかもしれないけど、自分はもっと激しい方が成長できると思っている。サバイバルは好き。明確な3人がいるので、そこを越えるだけかなとポジティブに捉えていきたい」。

先週末の大学リーグの先発デビュー戦となった東洋大戦では右サイドハーフで出場するなど、プレーの幅を広げたことでも自信を深めることに繋がっている。)はジュニアユースのころから一緒にやっていて、彼がいたから自分も明治に強く誘ってもらえた。身近な存在にああいう存在がいることは刺激ですし、まず明治という素晴らしい環境に感謝したい。その中に代表は自分の中で強くある。U-17W杯でスペインに負けたあの悔しさはずっと忘れていないですし、当時の多くの選手が代表に入っている中で自分は入れていない。今日はもう一回、日の丸をつける絶好の機会だと思ってやっていました」、そして柴田の3人が候補に残った中で、トップ昇格を勝ち取ったのは土屋だけだった。

「クラブユースの前の週くらいにトップに上がれないという話があった。その時は焦りもあって、4年を待たなくてもフロンターレじゃなくてもプロに行きたいと思ったことがあった」。

ただそこからの半年間が考えを改めるきっかけになったという。「クラブユースが終わってからのラスト半年が自分の中で大きくて、純粋にフロンターレの選手としてプレーする中でこのクラブが好きですし、それは自分の中で消えていない。フロンターレのサポーターにお帰りと言ってもらえる日を自分で掴めるようにしたい」。大学に進んだ今でもその時に誓った思いが揺らぐことはない。

とにかく今は大学で結果を残し続けること。「明治という素晴らしい環境は常にみられている。大学サッカーでこれほどみられている組織はないと思う。まずは明治の日常を大事にしたい。自分に足りないのは結果。それと同時に選手としてのスケールももう一段階上げていかないとと思っています」。明治の三原則、球際、切り替え、運動量を体現する選手となることで、早期プロ入りした選手に負けないレベルアップを図る。

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