ちょうど1年前の5月9日は昨シーズンの分岐点だった。この日、巨人は最下位のヤクルトに敗れ首位から陥落。その後、再びリーグトップの座に返り咲くことはなかった。
ちょうど1年前の5月9日は昨シーズンの分岐点だった。 この日、巨人は最下位のヤクルトに敗れ首位から陥落。 その後、再びリーグトップの座に返り咲くことはなかった。 それにしても諸行無常が半端ない。
たったの1年でえらい変わりようだ。 リタイアした和真は今やメジャーを代表する(と言っても過言じゃない)打者として活躍。 ビリだったヤクルトは池山監督の下、リーグ1位を快走している。 このままだと来年の今頃は阪神のサトテルがジャッジや村上とキング争いを繰り広げ、中日がドン尻からの下克上…って失礼なことを言うんじゃない。
ドラゴンズ、堂々の最下位脱出じゃないか。 歴史的な失速スタートだったのに、よくぞ盛り返した。 なのに我が軍ときたら…です。 我らがレジェンド、マー君はどうしたのか。
大野との「世代最強」をかけたタイトル戦も、これじゃあ看板倒れ。 四球を乱発したり挟殺プレーでミスったり独り相撲にも程がある。 相撲と言えば例の走塁妨害だ。 先日は「タカハシ対決」に沸いたバンテリンドームだけど本日は「タナカ同士のぶつかり稽古」。
マー君、横綱というか壁のようでした。 絶好調時の大の里(休場無念)って、ああいう勝ち方しますよね…って何の話だ。 前夜、吉川が1軍昇格後初の4安打をマーク。 今度は丸が復帰初打席で一発を放った。
打つべき人たちが打ち始めた雰囲気は確かにある。 ただ、こうなると今度は何とか持ちこたえてきた投手陣が…という負のスパイラル。 昨年、何度見たことか。
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