子どもの健やかな成長を願う「こどもの日」。行事にちなんだメニューを食卓に取り入れて、お祝いムードを盛り上げてみませんか。そこで今回は、こどもの日に作りたいレシピ8選をご紹介。定番のかしわもちをはじめ、
巻き寿司をカットして鯉のぼりの形に。 大・小両方作ると、親子のようでかわいいです。 仕上げに、目やウロコに見立てたハムやスライスチーズ、焼きのりを飾りましょう。 目の部分の具材は、ストローや絞り出し袋の口金などでくり抜くときれいに仕上がりますよ。
春巻きの皮にピザソースを塗り、お好みの具材をのせて焼くだけで、手軽にクリスピー食感のピザが完成します。 パリッと軽やかな口当たりがくせになり、つい手が止まらなくなる一品です。 鯉のぼりをイメージしたトッピングで模様付けすれば、見た目もグッと華やかに。 親子で一緒に楽しみながら作ってみてください。
イチゴの甘酸っぱさと、ココア生地のコクのある甘みが絶妙にマッチしたロールケーキです。 生地を巻く際は、手前に浅く切り込みを入れておくと、巻きやすくなります。 仕上げはお子さんと一緒にデコレーションを楽しんで、オリジナリティあふれる“こいのぼり”に。 見た目も味も楽しめる、特別感のあるデザートです。
余った食パンで手軽に作れる、鯉のぼりモチーフのラスクです。 食パンはあらかじめ冷凍しておくと、カット時に崩れにくく、形良く仕上がります。 じっくり焼き上げたサクサク食感に、しみ込んだチョコの甘みが重なり、後を引く味わいに。 見た目もかわいく、おやつタイムを盛り上げてくれますよ。
丸く整えた混ぜご飯に、味付き油揚げをかぶせるだけで手軽に作れるいなり寿司です。 ご飯に混ぜた大葉とサケフレークの風味が、いなりのやさしい甘みと調和し、ほど良いコクのある味わいに仕上がります。 一口サイズで食べやすく、お子さんにもおすすめです。 お子さんが喜ぶこと間違いなし!
食べるのがもったいないくらい、キュートなハンバーグです。 つなぎには卵ではなく豆腐を使用するため、ヘルシーなのも魅力。 ニンジンはすりおろして入れるので、野菜嫌いのお子さんもパクパク食べてくれそうですね。 山の形に盛りつけたチキンライスに、ホワイトソースをとろりとかけたアイデア料理。
成形はプリンカップなどを使うと便利です。 ライスに旗を立てたり、周りにフライドポテトやサラダを添えたりすれば、お子さまランチになります。 特別な日の食卓にぴったりな一皿です。 普段のおかずやデザートも、形や盛りつけをひと工夫するだけで、こどもの日にふさわしい一品に仕上がります。
工程がシンプルなものも多く、親子で一緒に取り組みやすいのもポイントです。 手を動かしながら自然と会話が生まれる時間は、食卓をより豊かにしてくれます。




