プレスリリース 【「第93回 日本ダービーPR発表会」イベントレポート】見上愛さんと竹内涼真さんが、リアル出走ゲートから登場し、華やかな「日本ダービー応援コーデ」を披露
日本中央競馬会日本中央競馬会は、2026年5月31日(日)に開催される「第93回 日本ダービー(GI)」をより楽しんでいただくため、JRA年間プロモーションキャラクターを務める俳優の見上愛さん、竹内涼真さん、そして騎手の武豊さん、坂井瑠星さんをお迎えし、「第93回 日本ダービーPR発表会」を、5月25日(月)に都内で開催しました。
当日は、抽選で選ばれた競馬ファン約200名も観覧しました。 発表会冒頭では、MCを務めるお笑いコンビ「TIM」のレッド吉田さんとゴルゴ松本さんが登場。 競馬が趣味で、競馬番組の出演だけでなく、競馬のYouTubeチャンネルも開設されているお二人が、おなじみの人文字で会場を沸かせてくれました。 そんなお二人の呼びかけで、 まずは見上さん、竹内さんが姿を見せたのですが、まさかの実際のレースさながらの出走ゲートで衣装が見えない状態。
驚くTIMのお二人を尻目に、見上さんと竹内さんは、「よろしくお願いします! 」と元気にあいさつ。 続いて登壇した武豊さん、坂井瑠星さんも、不思議そうにゲートで隠れた見上さんと竹内さんを見ていました。 このあと、本物のレースさながらにGIのファンファーレが流れたあとにゲートが開き、見上さん、竹内さんの「日本ダービー応援コーデ」が披露されました。
ゲートが開いて姿を見せた見上さんのコーデは、白とグレーのさわやかな組み合わせに、オレンジのダービーリボンをあしらったもの。 見上さんはコーデのポイントについて「今回は“推し馬への愛を表現した推し活コーデ”です」と説明。 今年で10年目を迎えるダービーリボンも取り入れたことを明かしました。 また、クリアショルダーにはぬいぐるみの「イチゴケーキチャン」を忍ばせており、「推し活界隈で透明なバッグにグッズを入れるのが流行っているらしく(取り入れてみました)」と、笑顔を見せていました。
一方の竹内さんは、シックな黒のスーツにピンク色のダービーリボンをあしらったコーデ。
「正装です。 日本ダービーは1年に1回なので、ビシッと決めて、馬券を買って、勝ちに行きます」と気合十分。 さらには、首から下げた双眼鏡について、「そうですね、せっかく日本ダービーに行くなら、しっかりレースを見たいなと思って(笑)。 最後の直線とか、双眼鏡があるとさらに楽しめそうですよね」と、早くもレース観戦モード。
双眼鏡は1000メートル先まで見えることから、「騎手や馬の汗や毛穴まで見えると思います」と、日曜日が待ちきれない様子を見せていました。 ここで話題は、見上さんと竹内さんのプライベートのコーデに。 見上さんは、「色んな種類の洋服を着ることが多いです。 スーツも、ジャージも、フリルのついた服も着ます。
パンツとスカートだと、パンツスタイルが多いです」と明かしました。 竹内さんは、「ミステリアスな男のほうがモテるので内緒で(笑)」と語り、「身長があるので何でも似合うでしょう? 」と言われると、「そうでしょうねえ(笑)」と不敵な笑みを見せていました。 さらに「私生活で応援しているもの」について、見上さんは「転職や新しい何かに挑戦する友達が多いので、すごく応援しています」と明かしました。
一方の竹内さんの答えは、まさかの「フラミンゴ」。 竹内さんがフラミンゴについて熱く語ると、なんとそれを聞いていた武さんが「実は自分もフラミンゴに興味があるんです」と参加。2人でまさかのフラミンゴ談義が始まるという異例の展開に、来場した観客からは大きな笑いが起こりました。 武さんが「フラミンゴ」の他にも応援しているものとして挙げたのは、すぐ近くにいる「見上さん」。 見上さんが主演の朝ドラを見ていることを明かし、それを聞いた見上さんが「ありがとうございます!
」と満面の笑みを見せました。 坂井さんは、「同世代の同じスポーツ選手。 大谷翔平さんなどから刺激を受けています」と、スポーツマンらしい回答でした。 他にも、「馬にも性格がある。
あまのじゃくな性格と聞くと応援したくなる」(見上さん)、「パドックで言うことを聞かない馬は気になる」(竹内さん)と、気になる馬について意気投合。 それを聞いていた武さんと坂井さんは、「やんちゃな馬は大変」「できるだけおとなしい方がいい」と、本音を漏らしていました。 続いて、「見上さん・武さん・ゴルゴさんチーム」「竹内さん・坂井さん・レッドさんチーム」に分かれて、豪華賞品をかけたクイズ対決「チーム対抗! クイズ!
日本ダービー」がスタート。 ゴルゴさんとレッドさんが、騎手がトレーニングで使用する木馬(トレーニング用木馬)に乗って、騎乗トレーニングをしている間のみ、日本ダービーにちなんだ四択クイズが読まれ、見上さん・武さん、竹内さん・坂井さんが解答できるというルールで、90秒で多く答えられたチームが勝利となることが説明されました。 ゴルゴさんとレッドさんが騎乗する前に、坂井さんがお手本を披露。 続いて竹内さんも、まさかのトレーニング体験をしてみることになりました。
実際の騎手と同じ姿勢に、「この体勢で90秒はきついっすよ! 」とすぐに音を上げていました。 いよいよクイズがスタート。 先攻は 「見上さん・武さん・ゴルゴさんチーム」となりました。
「過去最多入場者数を記録した1990年の日本ダービーで、東京競馬場に来場した人数」などの問題が出題され、見上さんと武さんは2問の正解でした。 あまりにきつい体勢に、ゴルゴさんはまっすぐ歩けないほどヘトヘトになっていました。 続いて後攻の「竹内さん・坂井さん・レッドさんチーム」が挑戦。 出題された問題は、「歴代の日本ダービーで、2連覇を達成した騎手の人数」などで、竹内さんと坂井さんは3問の正解。
ゴルゴさんと同じく疲れ切った姿のレッドさんは汗だくに。
「騎手の大変さをわかっていただけると」と笑顔の武さんに、ゴルゴさんは「騎手の体幹のすごさがわかる」と感心した様子を見せ、実際に体験したからこそ分かる騎手のすごさを認識していました。 ここで、クイズとして出題された1990年の日本ダービーの様子や、武さんが日本ダービーの二連覇を達成した時の写真や映像が映し出されました。 映像を見ながら武さんが当時の様子や気持ちを語るなど、競馬ファンには貴重なひとときとなりました。 クイズ対決の結果は、竹内さんチームの勝利。
勝利した竹内さんチームには、JRAマスコットキャラクターのターフィーくんより、「日本ダービーマフラータオル」がプレゼントされました。 そして、うらやましがる見上さんチームにも、特別にがんばりを賞してタオルがプレゼントされました。 終わりの時間が近づき、最後に本日の感想と日本ダービーへの期待について語っていただくことに。 見上さんは、「まさかゲートに入って登場できる日がくるとは思わなかったので、すごい光栄でした。
さらに日本ダービーへの期待感も高まりました」と、胸を膨らませていました。 竹内さんは「盛り上がって楽しかったです。 今年も競馬場で、みなさんと一緒に盛り上がれるのを楽しみにしています! 」と、日本ダービーに向けて一段とテンションが上がっていました。
また、日本ダービーに出走する武さんと坂井さんは、「海外では勝たせていただきましたけど、日本ダービーは勝っていないので、みなさんの応援を力にしてがんばりたいと思っています! 」(坂井さん)、「今年もいよいよ日本ダービーが来ました。 われわれ競馬関係者全員の目標であり、夢のレースなので、すごくいい緊張感を持ってます。6回勝ちましたけど、何回勝ってもまた勝ちたいと思います。7勝目を目指してがんばります」と、意気込みを見せていました。 《発表会実施概要》
United States Latest News, United States Headlines
Similar News:You can also read news stories similar to this one that we have collected from other news sources.
セブン&アイ名誉顧問 鈴木敏文氏死去、93歳 日本初のコンビニ事業を始めて一大産業に流通大手、セブン&アイ・ホールディングス名誉顧問の鈴木敏文(すずき・としふみ)氏が18日、心不全のため、死去した。セブン&アイが25日、発表した。93歳。長野…
Read more »
日本の「コンビニの父」セブン&アイHD名誉顧問・鈴木敏文さんが心不全で死去 93歳「セブン・イレブン」を傘下に持つ流通大手セブン&アイ・ホールディングスは25日、名誉顧問の鈴木敏文(すずき・としふみ)さんが18日、心不全のため亡くなったと発… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)
Read more »
「小売りの神様」セブン&アイ鈴木敏文さん死去、93歳 猛反対から起こしたコンビニ革命(1/3ページ)国内小売最大手、セブン&アイ・ホールディングス(HD)の名誉顧問で、実質的な創業者、鈴木敏文(すずき・としふみ)さんが5月18日に心不全のため死去していたこと…
Read more »
セブン&アイHDの鈴木敏文名誉顧問が死去、93歳 コンビニ生みの親 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイトRitsuko Shimizu [東京 25日 ロイター] - 日本式コンビニエンスストアの生みの親と言えるセブン&アイ・ホールディングス名誉顧問の鈴木敏文氏が18日、心不全のため死去した。93歳だっ
Read more »




