大きな声出しながら全力投球の大谷翔平、派手なガッツポーズ…最速160キロで「空振り」量産 スポーツ
エンゼルスによると、メジャー最古の球場フェンウェーパークで、先発投手が4番までの上位打線に名を連ねるのは、1919年9月20日にホワイトソックス戦で4番に座ったレッドソックスのルース以来のこと。そんな、出場するだけで注目が集まった試合で、投打に大活躍した。 特に投球は、見どころが盛りだくさんだった。初回、先頭から空振り三振を奪った。次の打者も空振り三振としたが、この球を捕手が後逸して振り逃げ(記録は三振と暴投)に。続く3番のボハーツは3球で三振に仕留めた。4番マルティネスは追い込みながら内野ゴロで1回4三振の珍記録は逃したが、快調な滑り出しだった。 その後は、走者は出しても、得点は許さなかった。圧巻は五回。無死から二塁打を浴びたが、後続を右飛と連続三振に切って取った。特に二死から迎えた好打者の2番デベルスに対しては、大きな声を出しながら全力投球。この日の最速160キロの速球などで追い込むと、最後はスプリットで見逃し三振とし、派手なガッツポーズをしながら雄たけびを上げた。六、七回も走者を背負いながら気合の入った投球で無失点。球数が100球に近づいた七回二死からストーリーを空振り三振に仕留めると、またも力強くこぶしを握った。大谷は「スコアリングポジションに(走者が)行ったら、三振を狙うくらいの気持ちでいきました」と振り返った。.
日本 最新ニュース, 日本 見出し
Similar News:他のニュース ソースから収集した、これに似たニュース記事を読むこともできます。
MLB:【速報中】大谷翔平、二死二塁からの第3打席はレフトフライ…レッドソックスに先制許す : 大リーグ : スポーツ : ニュース米大リーグは3日(日本時間4日)、各地で行われ、エンゼルスは敵地ボストンでレッドソックスと対戦した。1日のホワイトソックス戦で右脚付け根に張りが出て途中交代し、2日は代打だった大谷翔平は3番指名打者(DH)で2試合ぶり
続きを読む »
MLB:沢村拓一「胸を借りるつもりで」、大谷翔平とメジャー初対決…空振り三振に切って取る : 大リーグ : スポーツ : ニュース米大リーグのエンゼルスは3日(日本時間4日)、敵地ボストンでレッドソックスと対戦し、3番指名打者(DH)で先発復帰した大谷翔平が4試合ぶりに安打を放った。(デジタル編集部) 1日のホワイトソックス戦で右脚付け根に張りが
続きを読む »
