AFC U17アジアカップ サウジアラビア2025(4月)で3連覇とU-17ワールドカップ出場権獲得を目指すU-17日本代表が23日、千葉県内で直前合宿をスタートした。U-17日本代表は24日の練習試合を経て25日にサウジアラビ...
U17アジアカップは、今秋開催のU-17ワールドカップのアジア最終予選を兼ねている。U-17ワールドカップの大会方式変更によって、アジアの出場枠は4から8へ増加。これまでは基本的にU17アジアカップの準々決勝で勝利すればアジア突破だったが、今回はA、B、C、Dの各グループ2位以内で世界切符獲得と条件は大きく緩和。ただし、準々決勝に一つのピークを持ってきていたこれまでとは異なる戦い方を求められることになる。は「どの試合もやっぱ大事な試合になってくる。特に1試合目が結構キーになって、そこから乗ってこれると思うんで、1試合目は大事にしたいなと思います」と力を込めた。 瀬口は昨年のU17アジアカップ予選に追加招集され、「代表で呼ばれ続けるために大事な試合だった」という戦いで初戦、第2戦と先発出場。初戦で2アシストを記録すると、カタールとの最終戦では途中出場で初ゴールをマークし、3連勝、首位通過に貢献した。 瀬口は左サイドハーフを得意とするほか、インサイドハーフ、3トップの右FWを務めることもあるマルチアタッカーだ。今年2月、U-17 日本代表 のパラグアイ遠征メンバーに選出されていたが、クラブ事情のため不参加。それでも、同18日のACLE・上海申花戦で神戸トップチームデビューを果たした。 「悔しい結果に終わってしまったんですけど、試合前の緊張とかも味わえたんで、いい経験にはなったかなと思います。あの観客の中でああやって1本シュート打てたことは良かったなと思います」。アジア最高峰の戦いの経験も持って、U17アジアカップに臨む。 合宿初日は徐々に芝に慣れていくと、6対6プラスフリーマンではフリーマン役として次々とボールを引き出して攻撃のテンポを上げ、自身もスペースへ抜け出すなど存在感のある動き。浅田のシュートのこぼれ球からゴールも決めた瀬口は「自分は足の速いタイプじゃなくて、ボール集めて相手を引き出したり、そこからポケット抜けてクロス上げたり、そういう味方との連係のところを見て欲しい。前以上に注目されるような選手になっていきたいなと思います」と語った。 A代表が20日のバーレーン戦を2-0で制し、ワールドカップアジア最終予選を突破。瀬口は「8大会連続って書いてあったんですけど、それだけ 日本代表 っていうのは強い国って知られてると思うんで、誇りを持って戦わないといけない」と引き締める。 瀬口はA代表が0-0の後半も焦れずに戦い続けてゴールを決め、勝ち切ったことに注目。「 日本代表 のトップも結構シンドいっていうか後半の20分とか粘ってしっかり取り切って勝ち切るってところが素晴らしかったです。そういう試合も出てくると思う。点取れない時でも取れる選手が出てくるので、やっぱ自分もそういう選手になっていかないといけない」と誓い、「期待しておいて下さい。一つ早生まれなんで、主力になっていくというところを大事にして、結果を残したいですね」と自分が試合を決める存在になることを掲げていた。 U-17 日本代表 は今大会で4大会連続のU-17ワールドカップ出場に加え、U17アジアカップ3連覇がかかっている。「継承というか。受け継いでいかなアカンと思う。自分たちの代で崩れないように、やっぱアジアカップ優勝して、ワールドカップの出場権を獲得したいなと思います」。たとえ苦しい戦いになっても団結しながら強さを発揮し、U-17ワールドカップ出場とアジア3連覇を達成する。.
U17アジアカップは、今秋開催のU-17ワールドカップのアジア最終予選を兼ねている。U-17ワールドカップの大会方式変更によって、アジアの出場枠は4から8へ増加。これまでは基本的にU17アジアカップの準々決勝で勝利すればアジア突破だったが、今回はA、B、C、Dの各グループ2位以内で世界切符獲得と条件は大きく緩和。ただし、準々決勝に一つのピークを持ってきていたこれまでとは異なる戦い方を求められることになる。は「どの試合もやっぱ大事な試合になってくる。特に1試合目が結構キーになって、そこから乗ってこれると思うんで、1試合目は大事にしたいなと思います」と力を込めた。 瀬口は昨年のU17アジアカップ予選に追加招集され、「代表で呼ばれ続けるために大事な試合だった」という戦いで初戦、第2戦と先発出場。初戦で2アシストを記録すると、カタールとの最終戦では途中出場で初ゴールをマークし、3連勝、首位通過に貢献した。 瀬口は左サイドハーフを得意とするほか、インサイドハーフ、3トップの右FWを務めることもあるマルチアタッカーだ。今年2月、U-17日本代表のパラグアイ遠征メンバーに選出されていたが、クラブ事情のため不参加。それでも、同18日のACLE・上海申花戦で神戸トップチームデビューを果たした。 「悔しい結果に終わってしまったんですけど、試合前の緊張とかも味わえたんで、いい経験にはなったかなと思います。あの観客の中でああやって1本シュート打てたことは良かったなと思います」。アジア最高峰の戦いの経験も持って、U17アジアカップに臨む。 合宿初日は徐々に芝に慣れていくと、6対6プラスフリーマンではフリーマン役として次々とボールを引き出して攻撃のテンポを上げ、自身もスペースへ抜け出すなど存在感のある動き。浅田のシュートのこぼれ球からゴールも決めた瀬口は「自分は足の速いタイプじゃなくて、ボール集めて相手を引き出したり、そこからポケット抜けてクロス上げたり、そういう味方との連係のところを見て欲しい。前以上に注目されるような選手になっていきたいなと思います」と語った。 A代表が20日のバーレーン戦を2-0で制し、ワールドカップアジア最終予選を突破。瀬口は「8大会連続って書いてあったんですけど、それだけ日本代表っていうのは強い国って知られてると思うんで、誇りを持って戦わないといけない」と引き締める。 瀬口はA代表が0-0の後半も焦れずに戦い続けてゴールを決め、勝ち切ったことに注目。「日本代表のトップも結構シンドいっていうか後半の20分とか粘ってしっかり取り切って勝ち切るってところが素晴らしかったです。そういう試合も出てくると思う。点取れない時でも取れる選手が出てくるので、やっぱ自分もそういう選手になっていかないといけない」と誓い、「期待しておいて下さい。一つ早生まれなんで、主力になっていくというところを大事にして、結果を残したいですね」と自分が試合を決める存在になることを掲げていた。 U-17日本代表は今大会で4大会連続のU-17ワールドカップ出場に加え、U17アジアカップ3連覇がかかっている。「継承というか。受け継いでいかなアカンと思う。自分たちの代で崩れないように、やっぱアジアカップ優勝して、ワールドカップの出場権を獲得したいなと思います」。たとえ苦しい戦いになっても団結しながら強さを発揮し、U-17ワールドカップ出場とアジア3連覇を達成する。
サッカー フットボール ニュース 速報 情報 試合 浅田大翔 吉田湊海 村松秀司 長南開史 瀬口大翔 日本代表
日本 最新ニュース, 日本 見出し
Similar News:他のニュース ソースから収集した、これに似たニュース記事を読むこともできます。
[MOM5036]FC東京U-18GK渡邊麻舟(1年)_「自分が出ていいのか」から変化。PK戦で3本を止め、東京都CY U-17選手権MVPに[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ][2.24 東京都クラブユースU-17選手権決勝 FC東京U-18 0-0(PK7-6)町田ユース 西が丘] 1年生守護神が、東京都クラブユースサッカーU-17選手権の大会MVPを獲得した。2024年U-16日本代表GK...
続きを読む »
ラフさがオシャ見え♡ 羽織り買うなら断然【ジップカーディガン】ジャケットやカーディガンよりこなれて見えて、パーカーやGジャンよりきれいめに着こなせる「ジップカーディガン」に注目!Tシャツやシャツの上から羽織ったり、ジップを閉...
続きを読む »
[サニックス杯]“個人昇格”と結果も目指して九州U-17選抜が初出場。主将のCB重松怜音(福岡大若葉)「自分のチャンスを掴んでいきたい」[3.12 サニックス杯 九州U-17選抜 0-1 飯塚高 グローバルアリーナ] 貴重なチャンスをアピール、“個人昇格”に結びつける。「サニックス杯国際ユースサッカー大会2025」(福岡)が12日に開幕し、初出場の九州U-17選...
続きを読む »
センバツ出場の青森山田・蝦名翔人「日本一以外は見ていない」名前は「しょうと」でも定位置は二塁で頂点狙う今秋のドラフト候補を紹介する企画の第2回は18日開幕のセンバツ高校野球大会(甲子園)に出場する青森山田の蝦名翔人内野手(3年)に注目。中学時代、日本代表にも選ばれた大型内野手だ。
続きを読む »
【健康経営】イキイキ栄養素「鉄」に注目!社員向け福利厚生に冷凍ワンプレート「MYPLATE for office」を社食に導入。社員の見えない家事の負担軽減にも【健康経営】イキイキ栄養素「鉄」に注目!社員向け福利厚生に冷凍ワンプレート「MYPLATE for office」を社食に導入。社員の見えない家事の負担軽減にも 株式会社 マル勝髙田商店のプレスリリース
続きを読む »
CBからボランチ転向。デュエル、機動力特長の鹿児島城西MF常眞亜斗はセカンド、球際の攻防で「全部」勝つ鹿児島城西高はU-17日本高校選抜のFW大石脩斗(2年)と九州選抜U-17のCB浮邉泰士(2年)、MF野村颯馬(2年)不在の「サニックス杯国際ユースサッカー大会2025」で16チーム中9位。東福岡高やG大阪ユースと接戦を演じ、...
続きを読む »


