歌い手・Adoが3日に放送された日本テレビ系「サクサクヒムヒム☆推しの降る夜☆」(土曜後11・30)に出演。歌い手
「歌い手との出会いは10歳 キラキラしたテレビスターより身近なネットスターに憧れた」と紹介されたAdo。 「私はずっと初音ミクとかボーカロイドソフトを使用したボカロという楽曲が本当に大好きで、初めてボカロに出会ったのは7歳とか」と振り返った。
自身について、「私は基本的に学校でも表に出ていくタイプじゃない。 いわゆる根暗というか内気なタイプ」と説明。
「世の中のJ-POPよりもより一層ちょっと暗めの感情の楽曲とか歌詞を歌ってくださる楽曲が物凄く多くて。 そこに救われていました」と明かした。 番組MCの「Snow Man」佐久間大介は「刺さる人にはブッ刺さる」と共感。 お笑いコンビ「ハライチ」澤部佑が「テレビとかJ-POPはちょっとまぶしすぎるというか」と口にすると、Adoは「そうですね」と同意。
佐久間「J-POPとかはなるべくいろいろな人に刺さるようにとかある中で、ネットでの音楽ってけっこう泣けるんですよね」と話した。 Adoは「その中で10歳、11歳くらいの時に初めて“歌ってみた”というものに出会って。 天月―あまつき―さんはじめ、まふまふさん、そらるさん、ウォルピスカーターさん、Eveさん…。 皆さんが大好きで、ここだったら新しい自分になれるかもしれないと思って感化されていました」と語った。
澤部が「そこまでは歌はどんな感じだったんですか? 」と聞くと、「歌うことすら苦手。 歌えないだろうなってずっと思っていて。 自分が歌うことに正直興味はなくて。 電撃が走ったようにビリビリ。 私、歌ってみようみたいな感じになりました」と答えた。
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