ルヴァン杯準決勝敗退後、長谷部監督はリーグ戦5試合に向け、試合への準備を進めている。敗因を自身の失敗と捉え猛省し、今後の試合で結果に繋げると誓った。リーグ戦では、得点力は維持しつつも、失点数増加が課題。監督は、失点減を目指し、意識改革を図る。
ルヴァン杯 準決勝(8、12日)敗退をへて、 長谷部監督 は「少し重たい雰囲気はあったが、練習が始まってからはいつもに近い、通常通りという感じで。スイッチを押したような切り替えは難しいが、試合に向けて準備していこうということ」と説明。「残念な結果はこれまでいくつかあるが、(今回の柏戦の負けは)非常に残念な結果」とし「決勝戦がなくなって、リーグ5試合を(全力で)やっていかないといけない、そういう仕事だと。切り替えという言葉は使っていないが、いい練習を積み上げていこうという話をした」と明かした。 ルヴァン杯 ではホームでの第1戦を3―1で制したが、敵地の第2戦では1点を先制しながら、1―1の後半に退場者が出た影響もあり、その後失点を重ね、1―4で2戦合計4―5で敗れた。 長谷部監督 は「敗因は私の失敗だったと捉えている。猛省しているが、(結果は)返ってこないので、これを糧にして今後の大会、試合にチャンスがあるなら、結果に結びつける。あの日があるから今日があるんだと言えるように」と受け止めた。 週末の清水戦からのリーグ残り5試合に向け「自分たちのプレーモデルを含め、意識のところは(しっかり)やっていきたい。これまで積み上げてきたものを質高く、強度高くやれるか。選手とともに共有して試合に入らせたい」と考えを示した。 また、リーグ(7位)では33試合を終え、60得点とゴール数1位の攻撃力を誇る一方、45失点と8月の中盤戦以降から失点数が増え、課題を残している。指揮官は現状について「 得点力 は継続できている。いろいろな選手が取って、高いところで推移できている」と分析した一方、「失点のところでいうと、目指しているところからはかけ離れてしまった。序盤戦のあたりは失点も減り、ゼロで抑えて最少失点で(しのぐ)というのはできていた。そういう意味では方向性は打ち出し実行できていた。中盤くらいから少しずつ失点が増え、撃ち合いになってしまったり、が増えた。ルヴァンの準決勝第2戦も、相手に点数を取られてしまった。明らかに皆さんに分かりやすいのは、退場者を出してしまったということ。これから先そういうのは減らさないと。ゼロにもっていかないと、自分たちで損をしている」と強調した。.
ルヴァン杯準決勝(8、12日)敗退をへて、長谷部監督は「少し重たい雰囲気はあったが、練習が始まってからはいつもに近い、通常通りという感じで。スイッチを押したような切り替えは難しいが、試合に向けて準備していこうということ」と説明。「残念な結果はこれまでいくつかあるが、(今回の柏戦の負けは)非常に残念な結果」とし「決勝戦がなくなって、リーグ5試合を(全力で)やっていかないといけない、そういう仕事だと。切り替えという言葉は使っていないが、いい練習を積み上げていこうという話をした」と明かした。 ルヴァン杯ではホームでの第1戦を3―1で制したが、敵地の第2戦では1点を先制しながら、1―1の後半に退場者が出た影響もあり、その後失点を重ね、1―4で2戦合計4―5で敗れた。長谷部監督は「敗因は私の失敗だったと捉えている。猛省しているが、(結果は)返ってこないので、これを糧にして今後の大会、試合にチャンスがあるなら、結果に結びつける。あの日があるから今日があるんだと言えるように」と受け止めた。 週末の清水戦からのリーグ残り5試合に向け「自分たちのプレーモデルを含め、意識のところは(しっかり)やっていきたい。これまで積み上げてきたものを質高く、強度高くやれるか。選手とともに共有して試合に入らせたい」と考えを示した。 また、リーグ(7位)では33試合を終え、60得点とゴール数1位の攻撃力を誇る一方、45失点と8月の中盤戦以降から失点数が増え、課題を残している。指揮官は現状について「得点力は継続できている。いろいろな選手が取って、高いところで推移できている」と分析した一方、「失点のところでいうと、目指しているところからはかけ離れてしまった。序盤戦のあたりは失点も減り、ゼロで抑えて最少失点で(しのぐ)というのはできていた。そういう意味では方向性は打ち出し実行できていた。中盤くらいから少しずつ失点が増え、撃ち合いになってしまったり、が増えた。ルヴァンの準決勝第2戦も、相手に点数を取られてしまった。明らかに皆さんに分かりやすいのは、退場者を出してしまったということ。これから先そういうのは減らさないと。ゼロにもっていかないと、自分たちで損をしている」と強調した。



