緊急事態宣言の兵庫 県職員が神戸の街頭で感染防止策呼びかけ nhk_news
職員たちは「感染者が急増し、医療体制が崩壊する危機にある」と訴えたうえで、不要不急の外出の自粛、午後8時以降に営業している飲食店に出入りしないこと、それに路上や公園での飲酒をしないことなどを呼びかけていました。 兵庫県神戸県民センターの西躰和美センター長は、「いつもの日曜日より人出は少ないと感じるので、緊急事態宣言の効果はある程度出ていると思う。町を歩いている人は若い人たちも多いですし、こうした人たちに訴えが伝わるようにしたい」と話していました。姫路城では感染防止のため、入場料が必要な敷地や天守閣などの建物、それに日本庭園の好古園の公開を25日から来月11日までの間、休止し入り口には「姫路城休城」と大きく書かれた看板を掲げています。兵庫県加古川市から訪れた20代の女性は「密を避けて、広場でお弁当を食べようと訪れました。宣言が出たので、マスク着用の徹底など、感染対策に気をつけたいです」と話していました。.
職員たちは「感染者が急増し、医療体制が崩壊する危機にある」と訴えたうえで、不要不急の外出の自粛、午後8時以降に営業している飲食店に出入りしないこと、それに路上や公園での飲酒をしないことなどを呼びかけていました。 兵庫県神戸県民センターの西躰和美センター長は、「いつもの日曜日より人出は少ないと感じるので、緊急事態宣言の効果はある程度出ていると思う。町を歩いている人は若い人たちも多いですし、こうした人たちに訴えが伝わるようにしたい」と話していました。姫路城では感染防止のため、入場料が必要な敷地や天守閣などの建物、それに日本庭園の好古園の公開を25日から来月11日までの間、休止し入り口には「姫路城休城」と大きく書かれた看板を掲げています。兵庫県加古川市から訪れた20代の女性は「密を避けて、広場でお弁当を食べようと訪れました。宣言が出たので、マスク着用の徹底など、感染対策に気をつけたいです」と話していました。




