こんにちは、山本です。今日は栗東からのパッチパチ。ではでは、早速いってみましょうか♪
です。 母はアメリカのG1馬で、セレクト1歳セールでは9600万円がつきました。 この馬ね、実はセレクトセールの高額馬ながら、地方に持っていこうとしていたらしいんです。
「ただ、牧場で動きがいいから、もったいないだろうという話になって、見てください、となりました」。 トレーナーが伝えられたのはオープンにいけそうならやってください、それほどでもないなら地方に持っていきます、と。 正直、オープンと言われるとなぁと思いつつも「いい馬だったし、問題なかった」ということで、預かることを決めました。 適性はダートとのことで、リアルスティール産駒。
「あの馬」のように、夢を追ってもいいんじゃないですかね。 ですね。 すでに栗東近くまで来ているようです。 馬主は土井肇さん。
母は重賞勝ち馬ですね、懐かしい…。
「夏ぐらいに入れようと思っています。 初めてのお付き合いになるヤマニンさんです」とのことで、ダート向きかなという見立てでしたが、そのあたりはしっかり見極めていくことになると思います。 です。 母は英オークス2着馬で、馬主はG1レーシング。
「この前見に行って、惚れるぐらいいい馬だった。 動きがすごくいい」と本当に賛辞が続いたのです。 特に牧場で担当している方が結構辛口なジャッジが多いようなんですが、「これだけ褒めるのは珍しいな」と笑顔。 その良さというのは、コントレイルに通じるものなんだそうです。
矢作師にそういう言葉を聞くと、ワクワクしますよね。 どうしても指名リストに入らなかった(違う馬を上位で取ったため)ですが、すごく気になる存在です。
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