投手の立ち方はピッチャーが見えているかどうかが大切です。1打席でも同じ立ち方をするのは難しいですし、1試合でも難しいです。長いシーズンで継続するのは一番難しいと思います。
「まあ 立ち方 がやっぱり、ずっと言っているんですけど、立っている時に ピッチャー がどう見えているかというのが、そこでほとんどが決まってくると思っているので、そこが一番難しいんですけど、1打席の中でも同じ 立ち方 をするっていうのも難しいですし、1試合の中でももちろん難しいですし。
長いシーズンで継続するっていうのが、一番難しいかなと思います」「スタンスの広さだったり、ま、どのぐらいこうオープンに構えて、とか。 ま、そういうのは、あの、データに出たりもしますし。 ま、毎回毎回同じ身体の張り具合とか同じ筋肉のテンションではないので、必ずしも数字上同じように構えているのがいいっていうわけでもないので。 その時の状態によって少し微調整した方がより、中間的な位置に立てたりすることはもちろんあるので、それは数字に見えるものだけに頼ってやっていくと、少しずつズレていくので。
そこは難しさいところかなとは思います」「どうですかね。 全力で投げるところと、そうじゃないところと、単純にストレートのバリエーションをそうした方がいいかなと思う時もありますし。 その結果こう、長いイニングを投げる、できれば7イニング、行きたかったですけど、まあ、いい点の取り方をしていたので、今日は6回で良かったかなとは思います」「うーん、そうですね。 どちらかというとやっぱり、ピッチングに対する、1週間の中で、リズムを中心にはなってくるので。
もちろんバッターで出た時にどうこうはないですけど、1週間の単位で言うと、ピッチングの。 長嶋茂雄さんの命日が、もちろん大事なことではありますけど、スケジュールの中で管理すべきところは、しっかりそのピッチングの、というのが一番メインになってくるかなとは思います」「良かったとは思っています。1本長打にはなりましたけど、打球が上がってはいないので。 ホームランだけは避けながら、投げるべきところには投げていたかなと思います」




