Direava株式会社のプレスリリース(2026年6月4日 07時27分)手術AI支援システムを開発するDireava(ディリーバ)、未来創生3号ファンド・ニッセイ・キャピタル・SBIインベストメントを引受先とする第三者割当増資を実施、外科領域のフィジカルAI開発を加速
前回のシリーズAラウンドに続き、変わらぬご支援を寄せてくださるニッセイ様、SBI様に加え、このたび新たにスパークス様をお迎えし、トップティアの投資家の皆様から更なるご期待をいただけたことを大変光栄に思います。
ディリーバは2025年末に第一弾プロダクトの薬事承認という大きな節目を迎えましたが、私たちが目指すゴールは単なる画面上の解説にとどまりません。 Physical AIの実装により、外科医を支援しより安全で再現性の高い医療の実現を目指します 。 スパークス・アセット・マネジメント株式会社 次世代成長投資本部 ヴァイスプレジデント 巽 康祐氏日本が強みとしてきた、丁寧かつ徹底した仕事の在り方は、手術の現場においても例外ではありません。
日本の医師による高品質な手術データを基盤とした手術支援AI、さらにはその先にあるPhysical AIの実現は、世界の医療水準の向上にとって不可欠な取り組みであると考えております。 一方で、質・量ともに十分な手術データを整備すること、そして生命に直結する医療現場へAIを導入することは、いずれも容易ではないチャレンジです。
しかしながら、竹内CEOの卓越した医師としてのご実績に加え、周囲を巻き込む力強いアントレプレナーシップ、そして同氏のもとに集う事業・技術双方の優れたプロフェッショナルの存在が、そうした困難を着実に乗り越えていかれるものと確信しております。 ニッセイ・キャピタル株式会社 キャピタリスト 戎 易氏当社の第一弾プロダクトである手術映像認識AI『キノスラ(=目の機能)』は、2025年末に薬事承認を取得。
現在は、国内外の多数の医療機関との共同開発を通じ、外科手術に特化した生成AI(=頭脳の機能)へと進化を遂げつつあり、本年2月には実際の手術環境下で実証実験を完了させております。 一般的に、Deeptech関連のスタートアップはその技術的ハードルの高さから、事業進捗に遅れが生じがちですが、そうした中にあって、Direava社は計画通りにマイルストンを達成するなど、短期間で事業を大きく成長させてきております。
SBIインベストメント株式会社 執行役員 投資部 部長 丸山 紘治氏 初回出資からちょうど1年、この度のファイナンスにて追加出資をさせていただきました。 竹内先生と初めてお会いした時から、その誠実さや真摯な姿勢に強く共感しておりましたが、常に学び、アップデートし続けるチームであることにも大変感銘を受けています。 Direava社はこの1年で、事業・開発の両面において当初の期待を上回る進展を見せており、今後グローバルに展開し、社会課題の解決に大きく貢献することを期待しております。 我々は「手術に知性を、術野に革新を。
」をミッションに掲げ、外科医不足や技術格差といった世界的な課題に対し、解剖認識や術中支援・術後解析を統合した知能プラットフォームを開発しています。 この想いに共感し、ともに医療の未来を切り拓いていく仲間を求めています。 困難な課題にも粘り強く挑み、最後まで責任をもってやり抜ける方。
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