心霊怪談チャンネルに寄せられた心霊写真を鑑定するホラーアドベンチャーゲーム『死写ZERO』が登場。動画配信チャンネル「タタリウム」のパーソナリティ・ミナミとアシスタント・北倉が、リスナーからの写真を分析し裏に隠された真実に迫る。写真のコントラスト調整で見えない怪異が現れ、鑑定が進むにつれスタジオに不気味な異変が occurrence。TEAM SHINZAが手掛けるリメイク作で、前作『死写』のコンセプトを継承しつつグラフィックや機能を大幅に強化。Steam好評の前作『イワクツギ』に続く新作に注目。
『 死写ZERO - SHISYA ZERO -』は、心霊怪談チャンネルに寄せられた 心霊写真 を鑑定する ホラーアドベンチャー ゲーム である。 本作の世界では、心霊や怪談を扱う動画配信チャンネル「 タタリウム 」が、パーソナリティの ミナミ とアシスタントの北倉によって運営されていた。
本作ではそんなタタリウムにて新企画が始動。 ミナミと北倉は、配信内でリスナーから投稿された心霊写真を鑑定し、その裏に隠された事件や怨念を考察していく。 なぜ写真が撮影され、霊は何を訴えているのか。 鑑定を通して2人は心霊写真の裏側へと迫っていく。
また心霊写真に関わっていく中で、2人と配信スタジオに不可解な異変が発生。 ただの心霊写真鑑定のはずがおかしな出来事が起きていく、不気味な配信が繰り広げられるようだ。 動画配信チャンネル「タタリウム」を運営するミナミと北倉は、心霊写真の鑑定によって写真の背景にある真実に迫っていく。 本作でプレイヤーは、まずは心霊写真を調整して鑑定をおこなう。
機能としては、写真のコントラストや階調の反転などが可能。 ストアページによると写真を弄ると肉眼ではただ暗かった場所に、潜んでいた怪異が姿を現すという。 本作では画像編集ソフトに搭載されているような機能を使って、心霊写真の鑑定を進めていくのだろう。 また本作では写真を処理していくと、スタジオや配信画面で奇妙な現象が発生。
オープニングの怪談から始まる、じわじわと繋がっていくストーリーも用意されている。 本作は、2人組のゲーム制作ユニットTEAM SHINZA(チームシンザ)が手がけている。 過去作としては、『死写 -SHISYA-』などをリリース。2025年リリースの前作『イワクツギ -IWAKUTSUGI-』では、曰く付きの一軒家の調査配信に視聴者視点で参加するゲームプレイが展開。 Steamのユーザーレビューでは、記事執筆時点で17件中76%の好評率となっている。
ストアページによると、本作『死写ZERO -SHISYA ZERO-』は、同チームの初作品『死写』を大幅にリメイクした作品なのだという。 コンセプトはそのまま、チャプター機能の追加やオートセーブ対応などを実施。 新機能として、写真のコントラストや階調を変更する機能なども導入されている。 『死写』からはグラフィックなども大きく変更されており、コンセプトを継承しつつ新たに作り直した作品となるのだろう
死写ZERO SHISYA ZERO TEAM SHINZA 心霊写真 ホラーアドベンチャー タタリウム ミナミ 北倉 リメイク Steam
United States Latest News, United States Headlines
Similar News:You can also read news stories similar to this one that we have collected from other news sources.
PS5/PC向け大型注目作『Phantom Blade Zero』10月29日に発売延期へ。“最後の飛躍チャンス”として磨き上げを決意S-GAMEは6月3日、『Phantom Blade Zero』を10月29日に発売延期すると発表した。
Read more »
U-ZERO、シードラウンドクローズで、総額9.5億円の資金調達を実施株式会社U-ZEROのプレスリリース(2026年6月3日 09時00分)U-ZERO、シードラウンドクローズで、総額9.5億円の資金調達を実施
Read more »
16.9万で再登場、「ENNE ZERO」第2次先行販売予約を6月13日(土)18時より開始。ペダルで駆動できる次世代特定原付が再び予約受付スタート!併せて第3次先行販売予約の実施を決定!株式会社ENNEのプレスリリース(2026年6月4日 13時02分)16.9万で再登場、「ENNE ZERO」第2次先行販売予約を6月13日(土)18時より開始。ペダルで駆動できる次世代特定原付が再び予約受付スタート!併せて第3次先行販売予約の実施を決定!
Read more »




