メルカリが「新リユースECサイト」を立ち上げたワケ 品質保証で中古スマホの不安解消を目指す

Iphone ニュース

メルカリが「新リユースECサイト」を立ち上げたワケ 品質保証で中古スマホの不安解消を目指す
Android, 中古スマホ

メルカリは7月14日、専門事業者が品質を保証するリユース品を販売する新たな独立したECサイト「m department」の提供を開始した。このサービスは、物価高でリユース需要が高まる一方、高額商品の購入における最大の障壁となっていた「偽物や故障などの品質に対する不安」を解消するために誕生した。ソフマップやBelongなどの出店パートナーが厳格な品質チェックやデータ消去、充実した保証などの実務を担うことで、新品と中古に次ぐ「第3の市場」の開拓を目指している。

具体的には、「Windows PC」で最大68工程の品質チェックを実施している。

「iPhone」は22工程の品質チェックや目視確認を行い、ランク付けを実施している。 さらに、買い取った商品は完全なデータ消去を行い、希望者には有料でデータ消去証明書を発行して個人情報が漏れない品質を担保している。 上村氏は、厳格なプロセスを経て商品化されたものを360度撮影し、品質がよく分かる写真を掲載していると説明した。 同社ではランクAからランクDの商品ランクを設け、本サービスには審査を通ったランクC以上の優良な商品のみを出品している。

同氏は、専門スタッフが再チェックを行うことで安心を提供し、リファービッシュ品がサードプレイスとして地位を築いていくと語った。 中古スマートフォン販売サービス「にこスマ」を運営する伊藤忠グループのBelongも、m departmentへの出店を発表した。 同社はニュースリリースで、スマートフォンの価格高騰などを背景に中古需要が拡大する一方、バッテリー劣化や不具合に対する消費者の不安が大きい課題を指摘。

この課題を解決するため、同社では25項目以上の厳しい機能検査体制を敷き、バッテリー容量の明確な開示や最大1年間となる充実した保証期間を提供しているという。 付加価値の高い製品を誰もが安心して購入できる選択肢にしていくためには信頼できる売り場の拡大が不可欠であり、厳格な品質基準と充実したサポートを掲げる本サービスへの出店が自社の思いを実現する最適な選択であると考えたと背景を説明した。

このニュースをすぐに読めるように要約しました。ニュースに興味がある場合は、ここで全文を読むことができます。 続きを読む:

topitmedia /  🏆 93. in JP

Android 中古スマホ

 

日本 最新ニュース, 日本 見出し