チームリーダー・ロハスが大絶賛するCY賞投手の献身的姿勢「彼がLAに来てくれて、本当に良かった」|Infoseekニュース

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チームリーダー・ロハスが大絶賛するCY賞投手の献身的姿勢「彼がLAに来てくれて、本当に良かった」|Infoseekニュース
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◇ナ・リーグ地区シリーズ第1戦ドジャース5―3ブレーブス(2026年10月3日ロサンゼルス)ドジャースは3日(日本

ドジャースは3日(日本時間4日)、本拠でブレーブスとの地区シリーズ第1戦を行い、今ポストシーズン(PS)を快勝発進した。 打線は3本塁打で全5得点を挙げ、先発のタリク・スクバル投手(29)が6回2安打1失点と好投。

チームリーダーのミゲル・ロハス内野手(37)はチームの一体感を認め、選手達の働きを称えた。 スクバルは初回、先頭のボールドウィンに中前打を許したが、その後は相手打線に付けいる隙を与えず、安打以降は15人連続アウト。3回は3者連続空振り三振に仕留めるなど安定して回を重ねた。2―0の6回無死、マーフィーにソロ本塁打を許し、その後2つの四球で2死一、二塁のピンチを迎えたが、4番・オルソンを99.7マイル(約160.4キロ)直球で左飛に仕留め、同点を許さず。 リードを保ったままリリーフ陣にバトンをつないだ。

ロハスはサイ・ヤング賞2度の左腕・スクバルについて「球団にとって、地区シリーズ第1戦のマウンドを彼に託すことがどれほど大きな意味を持つのか。 それを理解し、感じてもらうことが重要だった。 シーズン途中に加入した彼に対して、僕たちがどれほど信頼を寄せているかということでもある」としたうえで「今日の投球は本当に印象的だった」と賛辞を送った。 チームリーダーは投球内容に加え、スクバルの献身的姿勢を評価する。

「今日も降板した後、トレーニングルームに行くことなく、ダッグアウトに残ってチームメートを応援しながら試合を見ていた。 加入してからの半シーズン、ずっとそういう姿を見せてくれている」と振り返る。

「彼がどれほどチームに尽くしているか、どれほど犠牲を払い、努力しているかが分かると思う。 それは今日投げた6イニングだけの話じゃない。 その先のことも含めて、チームのために行動しているんだ。 タリクについて、僕が最も感心しているのはそういうところだ。

彼がロサンゼルスに来てくれて、本当に良かったと思っている」と賛辞は止まらなかった。 スクバルだけではない。 今季からチームに加入し、シーズン中盤までは打撃不振に苦しみながらも、調子を取り戻し、この日は2―1の6回に効果的な2ランを放ったタッカーにも言及した。

「彼はスーパースターだし、シーズンで最も重要な舞台で結果を出してくれると、少しも疑っていなかった。 ただ、仮に結果が出なかったとしても、僕は気にしない。 彼もチームの一員なんだから。 自分一人でチームを背負わなければならないという重圧を感じる必要はない。

自分の役割を果たして、毎日グラウンドに立ち、シーズンを楽しんでほしい。 彼にはそういう話をしたよ」と笑顔を見せた。

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