タナベからリフトアップスプリング「デバイドUP210」専用の純正置き換え用ダンパーが新登場。車高は変えず、伸び側ストロークを拡大し、減衰力も調整可能。価格はフロント1本3万9600円〜、前後セット10万7800円〜。
同製品は リフトアップ スタイルのカスタムスプリング「 デバイドUP210 」専用の純正置き換え用ダンパー。 車高を変えずに伸び側ストロークを純正比で拡大するのが特徴で、フロントが+10mm、リアが+20mmの伸び側ストロークが確保されている。
減衰力調整機能はフロントが40段、リアが14段に設定されており、走行シーンに応じたセッティングが可能。 税込み価格はフロント1本が3万9600円、リア1本が1万7600円。 前後1台分のダンパーセット[UDMXAA54K]は10万7800円。 UP210スプリングとの前後セット[UDMXAA54SPK]は14万8500円で、このセットでは車高がフロント・リアともに+25~+30mm、1G状態での伸び側ストローク残量はフロント65mm・リア62mmとなっている。
なお、ダンパー単体では車高変化はなく、車高アップはUP210スプリングによって決まる。 フロントアッパーマウントやリアアッパーマウント、ダストブーツ、バンプストッパーなどは純正部品を再使用する必要がある。 また、伸び側寸法の変更により0G状態でのクリアランスが狭くなるため、社外ホイールやブロックタイヤなど重量が増す場合は注意が必要。 運転支援システム搭載車では、機能が正しく動作しない可能性にも注意が必要だ。
タナベ デバイドUP210 純正置き換えダンパー リフトアップ 減衰力調整
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