“投げ抹消”が繰り返される先発投手はFA権取得に必要な登録日数がたまらない問題について、プロ野球選手会と日本野球機構(NPB)が歩み寄った。11日に都内で事務折衝。選手...
“投げ抹消”が繰り返される先発投手はFA権取得に必要な登録日数がたまらない問題について、プロ野球選手会と日本野球機構(NPB)が歩み寄った。11日に都内で事務折衝。選手会はNPBに対し、先発即抹消され30日以内に再登録、再先発したら7日間の登録日数を加算する「先発特例」を求めていた。この日の話し合いで、30日を2週間ほどに短縮する案が出た。選手会の森忠仁事務局長は「選手の感覚では、もうちょっと短くてもいいというところで提案させてもらった。検討してもらうようになった」と明かした。 球団側からすれば、2週間と短くなる方が受け入れやすい。シーズン中にもかかわらず、巨人菅野智之投手(33)、ヤクルト小川泰弘投手(33)も出席。現役の立場から訴えた。特例の導入時期について、菅野は「早ければ早いほど絶対いい。野球人生が変わる選手もいる」と強調。小川は「これからの若い選手のために、少しでも先発ピッチャーの価値、権利を得られるように伝えさせていただいた」と話し、21年に投げ抹消が続いたチームメートの奥川の例を挙げた。.
“投げ抹消”が繰り返される先発投手はFA権取得に必要な登録日数がたまらない問題について、プロ野球選手会と日本野球機構(NPB)が歩み寄った。11日に都内で事務折衝。選手会はNPBに対し、先発即抹消され30日以内に再登録、再先発したら7日間の登録日数を加算する「先発特例」を求めていた。この日の話し合いで、30日を2週間ほどに短縮する案が出た。選手会の森忠仁事務局長は「選手の感覚では、もうちょっと短くてもいいというところで提案させてもらった。検討してもらうようになった」と明かした。 球団側からすれば、2週間と短くなる方が受け入れやすい。シーズン中にもかかわらず、巨人菅野智之投手(33)、ヤクルト小川泰弘投手(33)も出席。現役の立場から訴えた。特例の導入時期について、菅野は「早ければ早いほど絶対いい。野球人生が変わる選手もいる」と強調。小川は「これからの若い選手のために、少しでも先発ピッチャーの価値、権利を得られるように伝えさせていただいた」と話し、21年に投げ抹消が続いたチームメートの奥川の例を挙げた。
日本 最新ニュース, 日本 見出し
Similar News:他のニュース ソースから収集した、これに似たニュース記事を読むこともできます。
NPB・KONAMI共催 「eBASEBALLプロスピAリーグ」2023シーズン乃木坂野球部がスペシャルサポーターに就任決定!一般社団法人 日本野球機構(NPB)球団代表選手の座をかけた「12球団入団テスト」は9月3日からオンライン予選開始!一般社団法人日本野球機構(NPB)と株式会社コナミデジタルエ…
続きを読む »
Topps株式会社が 一般社団法人日本野球機構(NPB)とのライセンス契約新商品「2023 NPB Bowmanベースボールカード」並びに「2023 NPB Chromeベースボールカード」発売...Topps株式会社のプレスリリース(2023年9月8日 14時30分)Topps株式会社が 一般社団法人日本野球機構(NPB)とのライセンス契約新商品[2023 NPB Bowmanベースボールカード]並びに[2023 NPB Chromeベースボールカード]発売を発表
続きを読む »
巨人・菅野智之とヤクルト・小川泰弘がNPBとの事務折衝に出席 「投げ抹消」の救済など訴える : スポーツ報知NPBと日本プロ野球選手会の事務折衝が11日、都内で行われ、巨人の菅野智之選手会長とヤクルトの小川泰弘選手会長が出席した。
続きを読む »
巨人菅野智之、ヤクルト小川泰弘がシーズン中に異例の事務折衝参加 先発特例でNPBと歩み寄り“投げ抹消”が繰り返される先発投手はFA権取得に必要な登録日数がたまらない問題について、プロ野球選手会と日本野球機構(NPB)が歩み寄った。両者の事務折衝が1… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)
続きを読む »
巨人・菅野、ヤクルト・小川がNPB事務折衝で「直談判」 選手会要望「投げ抹消」中もFA日数加算を日本野球機構(NPB)と日本プロ野球選手会の事務折衝が11日、都内で行われた。登板間隔が必要な先発投手が登板後に出
続きを読む »
「投げ抹消」投手のFA日数加算を 菅野・小川が事務折衝で訴えプロ野球・巨人の菅野智之、ヤクルトの小川泰弘両投手が11日、東京都内で行われた日本野球機構(NPB)と日本プロ野球選手会の事務折衝に出席し、いわゆる「投げ抹消」...
続きを読む »




