まぎらわしすぎる“ローグライク”と派生ジャンル作品のSteamセール「ローグ:不屈の祭典」5月上旬に開催決定 “不屈の精神が成功につながる”挑戦的な作品の数々がお得に。開催にあわせて歴史や由来、派生ジャンルを紹介したSteam公式の早わかりガイドも公開中
では、上記のジャンルにどのような歴史や由来、そして違いがあるのだろうか。ガイド記事では最初に“ローグライク”ジャンルの由来となった1980年のファンタジー作品『Rogue』が紹介されている。『Rogue』自体にも源流となる作品はあるが本記事では割愛されており、プレイごとに変わっていくランダム生成のダンジョンや中断セーブがなく完全にやり直しとなるパーマデス要素が紹介されている。そして、ランダム生成コンテンツやパーマデスなどの要素を受け継ぐ『Rogue』のフォロワー作品として登場したものが“ローグライク”である。として扱われている。一方、時間の経過とともに現れた“ローグライト”は従来の“ローグライク”と異なる思想で設計されている。基本的には獲得したアイテムやアップグレードを死亡時に維持するなど、パーマデス要素の緩和によって遊びやすさや異なる側面の面白さを追求したものだ。
では、上記のジャンルにどのような歴史や由来、そして違いがあるのだろうか。ガイド記事では最初に“ローグライク”ジャンルの由来となった1980年のファンタジー作品『Rogue』が紹介されている。『Rogue』自体にも源流となる作品はあるが本記事では割愛されており、プレイごとに変わっていくランダム生成のダンジョンや中断セーブがなく完全にやり直しとなるパーマデス要素が紹介されている。そして、ランダム生成コンテンツやパーマデスなどの要素を受け継ぐ『Rogue』のフォロワー作品として登場したものが“ローグライク”である。として扱われている。一方、時間の経過とともに現れた“ローグライト”は従来の“ローグライク”と異なる思想で設計されている。基本的には獲得したアイテムやアップグレードを死亡時に維持するなど、パーマデス要素の緩和によって遊びやすさや異なる側面の面白さを追求したものだ。