【 巨人 】 戸郷翔征 が10勝目 原辰徳 監督「自分の信じる真っすぐを投げ込めて勝ったのは大きい」 巨人 ジャイアンツ 読売ジャイアンツ
初回から最速152キロの直球にフォークやスライダーを織り交ぜ、2奪三振で3者凡退と気迫の投球。1点リードの5回1死から山田に左翼線二塁打、オスナに中前適時打を浴びて同点に追いつかれたが、その後は無失点投球。 同点で迎えた8回1死から岡本和がヤクルトの3番手・清水から左翼ポール際にこの日2本目となる26号ソロ。2日にも2発を放った頼りになる4番の2試合連続2発となる本塁打で勝ち越しを決めると、戸郷は9回も自ら志願して登板。先頭・塩見に右前安打、続く4番・村上に四球を与えたが、サンタナを3球直球で見逃し三振。代打・青木をスライダーで二ゴロ。最後は宮本を150キロ直球で左飛に打ち取り、ガッツポーズを決めた。 原辰徳監督は「150球近くね。でも球威は衰えずにね。特に最終回、自分の信じる真っすぐというものを投げ込めて勝ったというものは大きいと思いますね」とたたえ、9回、サンタナを3球で三振に抑えた場面について「非常にああいう場面で1番ブルペンでも練習しているボールを放り込めるというのは、やっぱり並みじゃないと思います。1番ピッチャーが練習しているボールはアウトロー、アウトコース真っすぐのボールだと思うんです。そこをやっぱりああいう場面で投げ込めるというのはね。他のジャイアンツの投手陣にも見習ってもらいたいなと思いますね」と語った。.
初回から最速152キロの直球にフォークやスライダーを織り交ぜ、2奪三振で3者凡退と気迫の投球。1点リードの5回1死から山田に左翼線二塁打、オスナに中前適時打を浴びて同点に追いつかれたが、その後は無失点投球。 同点で迎えた8回1死から岡本和がヤクルトの3番手・清水から左翼ポール際にこの日2本目となる26号ソロ。2日にも2発を放った頼りになる4番の2試合連続2発となる本塁打で勝ち越しを決めると、戸郷は9回も自ら志願して登板。先頭・塩見に右前安打、続く4番・村上に四球を与えたが、サンタナを3球直球で見逃し三振。代打・青木をスライダーで二ゴロ。最後は宮本を150キロ直球で左飛に打ち取り、ガッツポーズを決めた。 原辰徳監督は「150球近くね。でも球威は衰えずにね。特に最終回、自分の信じる真っすぐというものを投げ込めて勝ったというものは大きいと思いますね」とたたえ、9回、サンタナを3球で三振に抑えた場面について「非常にああいう場面で1番ブルペンでも練習しているボールを放り込めるというのは、やっぱり並みじゃないと思います。1番ピッチャーが練習しているボールはアウトロー、アウトコース真っすぐのボールだと思うんです。そこをやっぱりああいう場面で投げ込めるというのはね。他のジャイアンツの投手陣にも見習ってもらいたいなと思いますね」と語った。
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