JRA海外馬券発売対象の「第105回凱旋門賞」が4日(日本時間23時5分発走)、パリロンシャン競馬場(芝2400メートル)で行われる。
日本調教馬では1969年のスピードシンボリが初挑戦。 延べ38頭が挑戦し、1999年エルコンドルパサー、2010年ナカヤマフェスタ、2012、13年オルフェーヴルの2着が最高となっている。
〈1986年〉シリウスシンボリ(14着、M・フィリッペロン、二本柳俊夫師)〈2006年〉ディープインパクト(3位入線→失格、武豊、池江泰郎師)〈2011年〉ヒルノダムール(10着、藤田伸二、昆貢師)、ナカヤマフェスタ(11着、蛯名正義、二ノ宮敬宇師)〈2013年〉オルフェーヴル(2着、C・スミヨン、池江泰寿師)、キズナ(4着、武豊、佐々木晶三師)〈2016年〉マカヒキ(14着、C・ルメール、友道康夫師)〈2019年〉キセキ(7着、C・スミヨン、角居勝彦師)、ブラストワンピース(11着、川田将雅、大竹正博師)、フィエールマン(12着、C・ルメール、手塚貴久師)〈2022年〉タイトルホルダー(11着、横山和生、栗田徹師)、ステイフーリッシュ(14着、C・ルメール、矢作芳人師)、ディープボンド(18着、川田将雅、大久保龍志師)、ドウデュース(19着、武豊、友道康夫師)〈2025年〉ビザンチンドリーム(5着、O・マーフィー、坂口智康師)、クロワデュノール(14着、北村友一、斉藤崇史師)、アロヒアリイ(16着、C・ルメール、田中博康師)
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