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幼少期を「絵を描くのもゲームもドッジボールも,全方位に全力でした」と振り返るAchabox氏。 物心つく前からゲームパッドを握り,学生時代にはゲームを題材にした4コマ漫画を描くほどゲームカルチャーにどっぷり浸かっていたという。
高校生になると「任天堂を目指すんだ」という意識のもと,ゲームを作るために美大へ行こうと思い立ち,京都精華大学イラストレーションコースへの進学を決意。 高校生の時点で任天堂などの大手ゲーム企業に就職した先輩たちのポートフォリオを見せてもらい,大学在学中に到達すべきレベルを逆算してリサーチしていたという。 しかし,大学に入ると他コースの講義にも潜り込むなかで,「映像制作」の面白さに開眼。
卒業後はフリーランスとして,インディーミュージシャンのミュージックビデオや,企業プロモーション映像の制作に熱中することになる。2014年ごろに記録映像の撮影スタッフとしてインディー開発者たちの熱い想いに触れたことで,「自分は本当にゲームを作りたかったんだ」と自覚したというAchabox氏。 翌2015年の第3回BitSummitでは,急遽欠員が出たメインステージの司会アシスタントに抜擢され,分厚い台本を渡されて舞台に立った経験も明かされた。 ゲーム開発の足がかりを掴むため,まずはQ-Gamesでデバッガのアルバイトを開始。
吉田氏は「優秀なデバッガが制作プロセスを理解し,ディレクターやプロデューサーへとステップアップしていくのは,海外でも王道のキャリア」と頷く。
掲載日:2026/10/04 09:30 プラットフォーム:PC プラットフォーム:Nintendo Switch ジャンル:アドベンチャー PC:シュレディンガーズ・コール Nintendo Switch:シュレディンガーズ・コール シュレーディンガーズコール シュレーディンガー ダーク Schroedinger's Call システム:プレイ人数:1人 編集部:Nobu イベント:OSAKA INDIE GAMES SUMMIT
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