レミー コアントロー ジャパン 株式会社のプレスリリース(2026年5月21日 16時00分)「コアントロー」x「Bar De Vie」×「Spotted Stone」世界が注目するパリの名店が一夜限りのスペシャルゲストシフトを開催
“量よりも質”という観念を軸に、サステナブルな栽培法を取り入れ、ワイン&スピリッツ業界に革新をもたらすレミー コアントロー ジャパン株式会社(東京都港区/代表取締役 ザビエ・タロ)は、フランス・パリの名店「Bar De Vie」より共同創業者兼ミクソロジストのAlex Francis氏をゲストに迎え、2026年5月28日(木)1 Hotel Tokyo/Spotted Stoneにて、一夜限定の特別なカクテルを提供いたします。
いまパリで最も革新的なカクテルバーの一つとも言われる、フランス・パリの名店Bar De Vie。 サステナブルな取り組みを実践しながら、新感覚のカクテルを提供するバーとして世界中から注目を集めています。 フランスの農家から直接仕入れた食材を活かし、廃棄を最小限に抑えるそのこだわりは、自然との調和とサステナブルな未来への情熱から生まれています。 今回のゲストシフトでは、Bar De Vieを手がけたAlex Francis氏が特別に来日し、芸術的なカクテル体験を披露します。
Alex Francis氏は、「The World’s 50 Best Bars」の常連として知られるパリの象徴的なバー「Little Red Door」の成功を支えた中心人物の一人です。 彼が手がけるBar De Vieは、「Farm-to-Glass(農場からグラスへ)」という理念のもと、本来は廃棄されるはずの素材を、新たな価値を持つ特別な要素へと昇華させています。 その思想は、自然との調和を大切にし、環境への負荷を最小限に抑えながら持続可能な未来を目指す1 Hotel Tokyoの理念とも深く共鳴しています。
同ホテルが掲げる、自然素材の活用やアップサイクルの推進、資源を循環させる取り組みといった考え方と響き合い、今回の特別なコラボレーションが実現しました。 フランス・パリのモントルグイユ地区に位置するBar De Vieは、1階にファインダイニング、地下にカクテルバーを備えたデュアルコンセプトのバー&レストランです。
サステナビリティ、シーズナリティ、クラフトマンシップを軸に、その土地ならではの素材や季節感を一杯に表現する革新的なカクテルで注目を集め、「Top 500 Bars」にも選出されています。 1 Hotelsは、“自然からインスピレーションを受けたミッション主導型のラグジュアリーライフスタイルホテルブランド”として、持続可能なデザインと建築、卓越した快適性、そして比類ないホスピタリティの融合を追求しています。 私たちの住むこの地球は、たった1つ=1 Worldであり、ブランドの原点には、「世界を旅する人々こそ、その世界を大切にすべきだ」というシンプルな思想があります。 1 Hotelsは2015年、米・フロリダ州マイアミ・サウスビーチとニューヨーク州マンハッタン・セントラルパークに最初の2つのホテルをオープン。
その後、2017年に米・ニューヨーク州ブルックリン(イーストリバー沿い)、2019年に米・カリフォルニア州ウエストハリウッド(サンセット大通り沿い)、2021年にトロント(カナダ)、2022年には米・カリフォルニア州サンフランシスコと米・テネシー州ナッシュビルに展開。2023年には米・ハワイ州カウアイ島・ハナレイベイにブランドの旗艦ホテルを、またヨーロッパ初となる英国・メイフェア(ロンドン)に開業しました。2025年には、シアトル、メルボルン(オーストラリア、オセアニア初進出)、コペンハーゲン(デンマーク、北欧初進出)にも開業しました。 Spotted Stoneは、カクテルカルチャーに東京ならではの視点をもたらす“目的地となるバー”です。
日本のクラフトジンを主役としたこのバーは、都内でも有数の規模となる50種類以上のコレクションを誇ります。 ボタニカルや蒸留技法、それぞれのスピリッツに込められた哲学ごとに整理された“生きたライブラリー(リビング・ライブラリー)”として空間がキュレーションされており、ゲストは一杯のグラスを通じて日本の多層的な表情を探求することができます。 日中のSpotted Stoneは、軽食やティータイムを楽しめる落ち着いたラウンジとして機能します。
夜が更けるにつれ、夕方から夜にかけては、カクテルを片手に会話を楽しむ、より深みのある大人の空間へと移ろいます。 雲に着想を得た彫刻的なバックバーが質感のある壁に柔らかく輝き、ホテル全体に広がる自然志向のデザインを体現しています。
レジデントDJや国内外のゲストDJによるヴァイナルセットなどの音楽プログラムが、空間にさらなるエネルギーをもたらします。1724年にフランス・コニャック地方にて創業されて以来、300年間、セラーマスターたちが紡ぎ続ける精緻なブレンドが創り出す、その力強さとエレガントさの絶妙なバランスが高い評価を受けるコニャック・フィーヌ・シャンパーニュ「レミーマルタン」。 大手コニャックメゾンの中で唯一、ワイングローワー(葡萄栽培農家兼ワイン醸造家)をルーツとし、その誇りを胸に、いまこの時もフィーヌ・シャンパーニュ・コニャックのみに特化したコニャックづくりを続けています。
レミーマルタンのエンブレムであり、1870 年以来、レミーマルタンの全てのボトルを飾ってきた「地を足に、頭上の星をめざす」ケンタウロスは人間と自然の調和を象徴し、ブランドの価値観である情熱、独創性、寛容さ、勇敢さを象徴しています。 レミーマルタンではボトルの素材を再生ガラスに変更するなど、現代社会に活動する企業として、地球環境への影響を最小限に抑える取り組みを行っています。 アイコニックなオレンジリキュールの考案者でありカクテル文化のパイオニアでもあるメゾン・コアントローは、1849年、フランスのアンジェで創業しました。
リキュールの製造・蒸留で培ってきた専門知識を基盤とするレガシーを背景に、コアントローは今もなお、マルガリータやコスモポリタンをはじめとする、時代を超えて愛されるクラシックな500種類以上のカクテルのベースとなっています。 コアントローは、スイートオレンジとビターオレンジの果皮を厳選し、蒸留することで生み出され、メゾンのマスター・ディスティラー、キャロル・カンタンがこのプロセスを見守ります。2026年、コアントローはこれまでにない新たなブランドプラットフォーム「Shake it Up」を発表し、カクテル造りを創造性とつながりが生まれる場と位置づけ、その魅力を伝えます。
「Shake it Up」は単なるキャッチフレーズではなく、さまざまな要素をミックスし、常識に挑み、新世代にふさわしいカクテル文化の再考を呼びかけるメッセージです。 卓越した品質と汎用性を誇るコアントローは、世界中のバーテンダーやカクテル愛好家にとって欠かせない存在となっています。 エドゥアール・コアントローは語ります。
「私は、クリスタルのような純粋さと繊細な味わいの、オレンジの皮の甘みと苦みの完璧なハーモニーによる繊細な味わいを求め続けて、このリキュールに情熱を注ぎ続けているのです」 メゾン・ブリエは1656年にドメーヌの設立者ギー・ブリエがフランス・コニャック地方に誕生以来、300年以上10世代にわたり母なる自然への愛と製造技術が受け継がれてきました。1850年に7代目のビビアン・ブリエがフランス・シャラント地方、シャラント川沿いの美しい田園地帯、グラーヴ・サン・タマン(Graves-Saint-Amant)に貯蔵庫と蒸溜所を設立。1985年、10代目ジャン・ルイ・ブリエが妻イザベルの名にちなんで「ベル・ド・ブリエ」を生み出しました。
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