「クラウンらしくない!」斬新すぎる新型モデルに賛否両論!? SUV化で攻めた新型クラウンの反響は? 新型クラウン SUV セダン
16代目となる新型クラウンは、4つのスタイルを用意。セダンとSUVを融合させた「クロスオーバー」、運転しやすいパッケージでスポーティな走りを楽しめる「スポーツ」、新たなフォーマル表現とともにショーファーニーズにも応える「セダン」、大人の雰囲気で余裕のある走りを持つ機能的なSUVとして「エステート」をラインナップします。新生クラウン第1弾として、2022年秋頃発売予定のクロスオーバーのデザインについて、「とても良い」を選択した人が17.
8%、「まあまあ良い」が25.2%、「それほど良いと思わない」が25.7%、「まったく良いと思わない」が31.2%と、賛否両論の結果となりました。 良いと感じた回答者からは、「新たな客層を獲得しようとする強い意志を感じる」「今までのクラウンは古くさいセダンというイメージを壊してくれた」「トヨタが攻めているのがとても心地良い」など、これまでのクラウンを覆すスタイルで登場したことを評価する声が寄せられています。左右に一直線につながるヘッドランプとテールランプに加え、面の抑揚で質感を表現したサイドビューなど、シンプルかつ鋭さと雄大さを兼ね備えたデザインとしました。 ほかにも、「フランス車みたいにオシャレだが、実用性もある」「今までのクラウンらしくなく、カッコ良い。全体的にフォルクスワーゲンの雰囲気を感じる」など、欧州車のようなスタイリッシュなデザインと感じた回答者もいるようです。「クラウンの名前は使わないでほしかった」「クラウンの冠に相応しいとは感じられない」「クラウンという名前でなければ許せる」「セダンが衰退する事実は理解するが、このデザインをクラウンと認識できない」など、歴代クラウンのイメージから大きく転換した新型クラウンは受け入れ難いというコメントも多くありました。 ただし、「クラウンの名でなければ良いデザインだと思う」「それはクラウンではないのかもしれないけど、画期的で面白い」「第一印象では『こんなのクラウンじゃない』って思ったけど、コンセプトカーのようなデザインをそのまま出したのは素直に凄い」など、クルマとして見たときはカッコ良いと感じる人もおり、クラウンの概念を打ち破ったトヨタの方針は、ある程度評価されているといえそうです。




