emiさんが成人式の振袖スタイルについて語ったインタビューの内容をまとめました。普段メイクを心がけ、和テイストの振袖スタイルにこだわったとのことです。
川端さんの メイク の特徴はキリリとした印象のアイ メイク です。「私、一重なんですよ。 メイク をするとなったらYouTubeの メイク 動画とか雑誌を参考にするのでしょうけど、同じようにやってみても全然上手くいかない(笑)。二重用に作られているから、アイシャドウを塗る位置とかアイラインをひく位置とかも分からないんですよね」と、 メイク をする時に課題を感じていたことを明かしてくれた。 自分のしたい メイク を追求し、「アイシャドウをうまく塗れないんなら、その部分をアイラインで一回埋めたろかと(笑)。そのときの直感でやってみて、試行錯誤を重ねていった」と、普段 メイク の時から” 和テイスト ”を意識して、自身のかっこいいと思うスタイルを貫いていたという。「振袖と日本刀の組み合わせが、私にしか出来ない 成人式 の振袖スタイルだと思います!
日本刀は、カメラマンさんに『これ持ってみる?』という感じで貸していただいて、アドリブで撮影しました。刀を持ったことは無かったので、持ち方も全然分からなかったんですけど、自分なりに強くカッコよく見えるように頑張りました(笑)。振袖は私の好きが詰まった色と柄のものを選びました。メイクはいつもの普段メイクです!(笑) 成人式だからこのメイクにしようとかではなく、普段の私のメイクに振袖を合わせています。1番渋くて、カッコ良くて、『これぞ日本!日本の女の人!』という感じに仕上げることができたと思います!」「コロナがあって、普通に暮らすって何か分からなくなってしまいましたけど、普通に毎日を過ごせてるのって、普通じゃないと思うので…。その“普通”に感謝しながら、いつも、私の表現を最大限に活かしてくれる周りの人々に感謝し、もっと色んな方に笑顔とか、私のしている活動を見ていただいて、元気になってもらったり、私自身が元気を届けれるようになれればと思っています」「成人式のときに写真を撮られるのが嫌だったんです」と当時のインタビューで明かしてくれた、emiさん。「容姿が追いついていないのに着飾っても意味がないって思っていました」と話す。当時はまだ整形が今ほど身近でなかった時期。容姿にコンプレックスがあっても、「整形したいという発想はありませんでした」。「親には最初は反対されました。自分の子どもが自分の顔が気に入らなくて美容整形をしたら親としては悲しいという気持ちはわかるので、反対するのも仕方がないかなって当時は思っていました。友達には自分からすべて話していたんですけど、特に何も言われませんでした」昔は「韓国アイドルみたいになりたい」と思っていたが、最近は、「結局は顔じゃないんだな…とも感じています」という。 「そんなに執着しなくなりましたね。どんなに綺麗になっても自己肯定感ってなかなか上げられない。私はこの仕事をし始めたことで、色んな人に出会えて、人に恵まれて、『私って幸せだな』って思えるようになりました。 人と比べても変われないし、自分自身が変わっていかないとそのままだとは思いますけど、当事者からするとそんなことは綺麗事にしか聞こえないんです。だから、気が済むまで悩めばいいと私は思います。ずっと悩んで整形のことばかりを調べていたときが私にもあったんですけど、それがあったから今があるので悪いことではないと思っていま



