[7.22 NBC in 堺ユースフェス決勝2次リーグ 国見高 1-0 草津東高 J-GREEN堺] 3年生が変わって、名門・国見高(長崎)を勝たせる。全国高校選手権優勝6回、インターハイ優勝5回の国見は今夏、インターハイ長崎県予...
今年の国見は2年生が先発の半数以上を占めており、DF 木原彪都 やDF 本田郁恭 、MF 江島歩澄 、原田ら先発する3年生は限られている。だからこそ、江島は「今まで原田がチームを引っ張っていってくれたんで、今、いない中で、3年生は少ないんですけど、その3年生が少ない中でどうリーダーシップを発揮できるかだと思っているので、そこは3年生の課題として持っています」という。 その江島は切り替えの速さや強度の高さ、FWとの係わりを特長とするMFで、リーダーとして期待される一人だ。「最初の方はちょっと自分的にはまだリーダーシップ持ってチームを引っ張っていけなかったんですけど、木藤先生と サッカー ノートのやり取りで、『リーダーシップを発揮して欲しい』っていうのも書いてあったので、そこは意識して取り組んでいます」。大会の入りは上手くいかなかったものの、3年生同士でコミュニケーションを取り、選手ミーティングを実施するなど良い流れを生んだ。 大会2日目には神戸弘陵高に3-0で勝ち、3日目の草津東高戦は下級生が奮闘。 矢野草隼 、 堀川暖馬 の両CBが積極的に縦パスを差し込んだほか、連動した崩しからいずれも存在感のあったFW 城臺海斗 とFW 柳本心暖 の2トップやMF覚悟を決めた3年生マネージャーの存在も大きい。長身ドリブラーのFW佐々木大地が、「何度も再発して、かばいながらとかでしかプレーができなくて。それだったら、思いっ切りできなかったら、思いっ切りできるみんなをサポートする立場にと。元々、木藤先生から話があったので」6月に再受傷したタイミングでマネージャーに専任することを決断した。 「プレーヤーとして最後選手権に出て国見を勝たせたいっていうのが1番だったんですけど、こういうサポートの立場でもチームに関われる。選手権にそういう立場で関われるなら、チームが勝てるならいいかなと」。国見にとって珍しいという専任のマネージャー。その佐々木が求められるモノは他校のマネージャーと異なるようだ。 「マネージャーなんですけど、選手と同じ目線のスタッフっていうのをよく言われていて、サポートとかもするんですけど、チームのマネジメントのところとかも、要求されていて、それは他のチームのマネージャーとは違うことかなと思います」と佐々木。選手たちを強い言葉で叱咤することもあるという。 「やっぱり、自分がそうしたくてもプレーできない分、そういう気持ちの部分で先生に選手が怒られたりすると歯がゆいです。やるところはやる、っていうのは言っています」。今回、佐々木も帯同しているニューバランスカップは4日間で7試合。連戦でも高いモチベーションを維持してプレーできるように、声で後押ししていた。 佐々木は社会に出る前に自分の役割を全うする考え。「マネージャーっていうより、選手と同じ目線のスタッフだと思ってるんで、そういうところのリーダーシップとかを示して、後輩とかから慕われるような社会人になってやっていきたい」。選手権全国大会まで選手たちと同じ目線で戦う意気込みだ。 現在は3年生レギュラーが少ないものの、佐々木もトップチームに加わり、3年生が自覚を持って国見を牽引。江原は「インターハイ予選はベスト4で決勝まで行けずにみんな悔しい思いをしているんで、冬は絶対県は取りにいって、そこから全国でどう勝ち抜くかっていうことを目標に頑張っていきたいと思っています」。ピッチに立ちたくても立つことの仲間の思いも近くで感じながら、国見は今夏に成長して秋冬に躍動する。.
今年の国見は2年生が先発の半数以上を占めており、DF木原彪都やDF本田郁恭、MF江島歩澄、原田ら先発する3年生は限られている。だからこそ、江島は「今まで原田がチームを引っ張っていってくれたんで、今、いない中で、3年生は少ないんですけど、その3年生が少ない中でどうリーダーシップを発揮できるかだと思っているので、そこは3年生の課題として持っています」という。 その江島は切り替えの速さや強度の高さ、FWとの係わりを特長とするMFで、リーダーとして期待される一人だ。「最初の方はちょっと自分的にはまだリーダーシップ持ってチームを引っ張っていけなかったんですけど、木藤先生とサッカーノートのやり取りで、『リーダーシップを発揮して欲しい』っていうのも書いてあったので、そこは意識して取り組んでいます」。大会の入りは上手くいかなかったものの、3年生同士でコミュニケーションを取り、選手ミーティングを実施するなど良い流れを生んだ。 大会2日目には神戸弘陵高に3-0で勝ち、3日目の草津東高戦は下級生が奮闘。矢野草隼、堀川暖馬の両CBが積極的に縦パスを差し込んだほか、連動した崩しからいずれも存在感のあったFW城臺海斗とFW柳本心暖の2トップやMF覚悟を決めた3年生マネージャーの存在も大きい。長身ドリブラーのFW佐々木大地が、「何度も再発して、かばいながらとかでしかプレーができなくて。それだったら、思いっ切りできなかったら、思いっ切りできるみんなをサポートする立場にと。元々、木藤先生から話があったので」6月に再受傷したタイミングでマネージャーに専任することを決断した。 「プレーヤーとして最後選手権に出て国見を勝たせたいっていうのが1番だったんですけど、こういうサポートの立場でもチームに関われる。選手権にそういう立場で関われるなら、チームが勝てるならいいかなと」。国見にとって珍しいという専任のマネージャー。その佐々木が求められるモノは他校のマネージャーと異なるようだ。 「マネージャーなんですけど、選手と同じ目線のスタッフっていうのをよく言われていて、サポートとかもするんですけど、チームのマネジメントのところとかも、要求されていて、それは他のチームのマネージャーとは違うことかなと思います」と佐々木。選手たちを強い言葉で叱咤することもあるという。 「やっぱり、自分がそうしたくてもプレーできない分、そういう気持ちの部分で先生に選手が怒られたりすると歯がゆいです。やるところはやる、っていうのは言っています」。今回、佐々木も帯同しているニューバランスカップは4日間で7試合。連戦でも高いモチベーションを維持してプレーできるように、声で後押ししていた。 佐々木は社会に出る前に自分の役割を全うする考え。「マネージャーっていうより、選手と同じ目線のスタッフだと思ってるんで、そういうところのリーダーシップとかを示して、後輩とかから慕われるような社会人になってやっていきたい」。選手権全国大会まで選手たちと同じ目線で戦う意気込みだ。 現在は3年生レギュラーが少ないものの、佐々木もトップチームに加わり、3年生が自覚を持って国見を牽引。江原は「インターハイ予選はベスト4で決勝まで行けずにみんな悔しい思いをしているんで、冬は絶対県は取りにいって、そこから全国でどう勝ち抜くかっていうことを目標に頑張っていきたいと思っています」。ピッチに立ちたくても立つことの仲間の思いも近くで感じながら、国見は今夏に成長して秋冬に躍動する。
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